2002.7.27-28 ユミちゃんとツーさん来訪



ユミちゃんとツーさんが訪ねてくれました。
二人は土曜日の早朝4時半に、パリに着き、そのままパリから列車で
クレルモンフェランまで来てくれました。
遠いところをありがとう!!


土曜日の午後はクレルモンフェラン市内を見学して
日曜日は、ペリゴール(Perigord)地方に行って来ました。




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最初に行ったサルラ(Sarlat)という街は、谷間にあり城壁に囲まれています。
100年戦争で破壊されたあと、16世紀には大幅に修復されましたが、再び19-20世紀
には忘れ去られていたそうです。
そして、1962年、国の旧市街修復保護法によって、最初に保護指定されたそうです。
いまは観光の町になっています。
石造りの古い家の間に、石畳の細い路地が曲がりくねっていて、何度も
道に迷いました。右側は、町の中心にある教会です。


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サルラを含むペリゴール地方は、フォワグラで有名です。
サルラのレストランでは、どこでもフォワグラや、それを取ったあとの
ガチョウ肉、鴨肉(コンフィという)の料理を食べることができます。
フォワグラの缶詰もたくさん売られていました。
左の写真は「ガチョウ広場」。右は、レストランでフォワグラ料理を食べる二人。








古い家並と、緑がとても良く合っていて 思わずうわーーーっと言ってしまった小道。







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サルラのあとは、近くのレゼイジー村とラスコーに行きました。
このあたりは、クロマニョン人の骨や石器、そして壁画がたくさん見つかったところです。
左は、博物館の横にあったクロマニョン人と、そのまねをするY。
また、岩壁に穴をあけた洞窟住居の跡が、あちこちにあり、いくつかは見学コースにもなっています。
レゼイジーのあと、ラスコー洞窟の見学に行きました。
1940年に子ども達によって発見された後、公開されていた本物の
洞窟は、風化が激しくなったので、今では本物そっくりのレプリカ洞窟です。
ここは写真禁止だったため、お見せできないのが残念です。


この日は、とても暑かったです。
ユミちゃん、ツーさんお疲れさま!


おまけ


クレルモンフェランのParc Monjuzetに、結婚式を終えたばかりの
カップルと、親戚友人一同が来ていました。すごく大勢で、
車だけでも20台近くありました。
フランスでは、結婚式の後、みんな車をリボンやお花で
飾り、町の中をクラクションを鳴らしながら走ります。
中でも一番きれいに飾ってあった、新郎新婦の車。




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