2002.8.11-12 アキコさんとヒロアキさんが来てくれました
一番のハイシーズンにしか休みの取れなかったアキコさんと
ヒロアキさんがはるばる来てくれました。
金曜日の夜、クレルモンフェランに着き、海の幸を得意とする
レストランで、生ガキやカニ、エビなどを食べました。
ヒロアキさんも、ビールをたくさん飲んで、満足そう・・。
今回も、土日を利用して、ブルゴーニュの方に行くことにしました。
アキコさんの希望で、ブルゴーニュの小さな村のロマネスク教会などを
見て回る旅です。では出発!
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クレルモンフェランを10時頃出発し、途中お昼を食べて、最初の目的地Beaune(ボーヌ)に
着きました。
ここはボーヌの施療院。ボーヌの実力者が、慈善事業として、貧しい人のために作った
病院です。今は、そのころの病室や薬局、台所などが見学できるようになっています。
このきれいな屋根は、そのころブルゴーニュ地方で流行った屋根タイルだそうです。
今でも教会の屋根などにところどころ残っていましたが、こんなに豪華に残っているのは
ここだけのようでした。
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この施療院の奥の特別室に、特別展示してあるのが、この祭壇画「最後の審判」
真ん中のキリストの下に秤を持つ天使がいて、左側が天国、右側が地獄への道です。
地獄へ行く人たちの表情を見ていると、こわーくなってきました。
ボーヌからDijon(ディジョン)までは、ワイン街道を通っていきました。
途中、見学のできるシャトーに寄ったのですが、時間が遅くて閉まっていたので、
明日もう一度、訪れることにしました。
道の両側は、ぶどう畑がずぅぅぅぅっと続いています。
ディジョンは、エスカルゴ、カシスのリキュール、マスタードなどで有名です。
マスタードは、ハーブやカシスなど、いろんな味のものが並んでいました。
夜は、エスカルゴを食べよう!と張り切っていたのですが、あてにしていた
お店がバカンスでお休み。
近くを探していると、昨日食べられなかった「ムール貝のワイン蒸し」の
専門レストランがありました。一人1キロ。すごい量でしたが、とても
おいしくて、いつもは少食のアキコさんもペロッと食べました。
おまけ
ディジョンにあったお店のショーウィンドウ
これはマスタードを入れる陶器の容器です。
かわいいデザインのものがたくさんありました。
つづく・・・
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