カマルグ (Camargue) *** 2002.3.24
モンペリエとマルセイユの間にカマルグ(La Camargue)という広大な湿地帯が
あり、国立公園になっています。
ここには貴重な生物がいくつか生息していて、フラミンゴが有名です。
また、この土地の白馬には、ガルディアンとよばれるカマルグの牧童が
またがって、近くのニームやアルルの闘牛場で戦う、黒い雄牛を飼う
という伝統的な生活を守っているそうです。
今は観光用に見せているようでした。
鼻の先と、足がピンク色の白馬。
観光船に乗って、湿地帯の馬群を見れる
はずだったのですが、強風のため欠航。
これは、博物館の外で見ました。
こんな風に、
カマルグの白い馬に乗って
湿地帯の中を歩く体験を
させてくれる牧場が
いくつかありました。
遠くの方に見える、小さな黒い点々が
闘牛用に飼われている牛です。
(見えないか・・・)
アルルの闘牛の宣伝ポスター。
カマルグにも小さな闘牛場がありました。
番外編
なんと、カマルグの大通りに
あったメリーゴーランドには、
白い馬にまじって、黒い牛も!
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