パリ(Paris) ***2002.7.19-21
今回のパリ行きの目的は、「日本を味わう」(なんのこっちゃ?)です。
いろいろなガイドブックを見て、どうやらパリには「日本食材店」や
日本料理のレストランなどがたくさんあるようだ、ということを発見。
ここクレルモンフェランでは、まずお目にかかれません。
よーぅし!たまには、パリで日本を味わってこよう!
ということになり、金曜日の夜出発。
クレルモンフェランから高速で、3時間半くらいでパリに着きました。
でも、やっぱりパリに入ってから迷った迷った・・・・
この日は、ホテル近くのレストランで、おなかがはち切れるほど食べて終わり。
翌日は快晴。まず、地下鉄でモンマルトルの丘に
行くことにしました。
これは、真っ白に輝くサクレ・クール聖堂。
丘に建っているので遠くからもよく見えます。
また、後ろを向くと、パリの町が展望できました。
サクレ・クール聖堂の近くには
絵を売る市場がありました。
似顔絵描きもいっぱいいて、客引き?が
すごかった・・・。
このあたりは、昔からたくさんの画家が
住んでいたそうで、ピカソが住んでいた
アパートの跡、というものありました。
ここで「アヴィニヨンの娘達」を
描いたんだそうです。
モンマルトルから地下鉄に乗ろうとしたら、
ものすごく深くて、階段をひたすら下りました。
でも、この階段の壁はずーーとこんな風に
絵が描かれていて、楽しかったです。
モンマルトルのあと、オペラ通りの方に行きました。
この近くの路地を入ると・・・・なんと!日本語の看板がいっぱい。
旅行代理店、銀行、ラーメン屋、寿司屋・・・・
来る前からガイドブックでチェックしていた、ラーメン屋に入りました。
みそラーメンと、餃子6つのセットで10ユーロ。
アサヒスーパードライも飲みました。シアワセ・・・。
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お昼を食べたあと、オペラ・ガルニエに行きました。
ミーハーなので?中にも入り、天井のシャガールの絵を見てきました。
ボックス席の一部が解放されていて、客席や舞台、天井を見ることができます。
そのほか大理石の階段やギャラリーなど、すごく豪華でした。
このあと、Kは日本のめがねやさんで、度付きサングラスを注文。
店長?が関西弁で、とっても違和感がありましたが・・・。
そしてそのあと、日本の書籍専門店へ。
一歩中にはいると、もうそこは日本?という感じで、びっくりでした。
なんでもあるんです。今話題の「模倣犯」や「ローマ人の物語」
そして、あの小学生の「課題図書」まで置いてありました。
値段は100円=2ユーロ。
さんざん迷ったあげく、二人とも、値段の割に活字密度の濃い
文芸雑誌を購入。
それから、Forum des HallesにあるFNAC(フランスの書店)にも
行きました。ここではフランス語の文法書(こちらの小学生の教科書)
を購入
これはポンピドゥーセンターの近くに
あった「聞く人」という像。
この手の中に、人がすっぽり入るくらいの
大きさです。
シテ島をとおり、ノートルダム
大聖堂を見てきました。
そして、再びオペラ通りの近くに行き、メインイベント?の日本食材の店へ On y va!
すごいんです!しょうゆ、みそ、はもちろん、まんじゅう、おかき、納豆、豆腐、
ウーロン茶のペットボトル・・・。
私たちは感激のあまり「見て見て!こんなものまであるぅ!!」と店内で
騒ぎまくり、完全なオノボリさんでした。
いろいろ迷ったあげく、ラーメン、梅酒、シソふりかけ・・などを買い、
リュックに詰め込みました。うーん。恐るべし、大都会パリ。
それからそれから・・
なんと「鰻屋」さんに行きました。もう涙でました!
あーしあわせー、こんな世界があったとは・・・
店内はほとんど、パリに住む日本人という感じの人たちばかり。
「店の中に自分たち以外の日本人がいる」という状況を
久しく体験していなかったので、とても変な感じでした。
普段は周りの人の会話なんて、ほとんど意識して耳に入ってくることが
ないのですが、この日は耳がダンボになってしまいました(Y)。
おまけ
本日の戦利品の一部。
おまけその2
夜ホテルで・・
「あっっっ今日撮ったデジカメ写真を全消去してしまったぁぁぁ」(K)
つづく・・・
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