アユタヤ〜つづきだよ〜

4.川辺で昼食(lunch time!!)

ワット・プラ・シー・サンベット(Wat Phra Sri Sanphet)の近くであったドイツのお友達と一緒に昼食。
食べたのはお米で作った鶏肉のヌードルと鶏の足のスープ。これがまた美味である。まぁ、辛かったのは言うまでもない。ここのボーイさん!?はとってもいい人だった。川辺にあるので気持ちがよい。            おす すめ!!!★

5.ワット・ロカヤ・スタ(Wat Lokaya Sutha)

 遺跡が集まっている所からちょっとはなれたところにこの”スリーピング・ブッダ”がある。よーく見るとこのブッダ、笑っている。(中央の写真で確認できるかな?)寝ている状態のブッタは、修行を遂げたことを意味している。なぜ寝てるかって?ある人が言うには、横になった方が、世界をよーく見渡せるからだそうだ。 本当だろうか・・・・。

 

6.クンペーン・ハウス(Khun Phaen House)でタイ式マッサージ

 ここはタイの旧式の高床式の建物として有名。それを目的に訪ねてみたが、なんとマッサージハウスと化していた。20人ぐらいのマッサージ師が待機していて、ビックリ!!値段を聞いてみた所、一時間でなんと150バーツとのこと。安い!!!日本円にすると450円である。さっそく挑戦してみた。 気づくと一時間があっという間に終わっていた。痛いところか、気持ちの良さに思わず寝てしまった。 マッサージをしてくれた人は汗だくでかなり疲れていた。「カップンカー(タイ語でありがとう。)」を何度も言った。値段が安すぎて申し訳ないくらいだった。オイルの匂いがものすごかったけど、利いた。疲れが取れて全身が軽くなった。 できることならもう一度行きたい!!!私の本音である。
 普通のマッサージハウスというのは暗く閉じこもった部屋で行われる。なんというか、あまり気分のいいものではない。だがここは違う。このクンペーン・ハウスというのは、古い木造の建物であり、窓はすべて全開で、ドアがない。日がさして暖かく、涼しい風が行き交う場所だ。とても開放感がある。そう、お昼寝にちょうどいいとこ、といった感じでしょうか。中には観光客はほとんどなく、地元の人が多い。ガイドブックにも載ってないので結構穴場 の気がする。かなりのお勧めである。
★★★★!!!!!                            


7.近くのナイトマーケットで食べ歩き

 12月中旬、この時期はアユタヤのフェスティバルが熱い!本当の遺跡を舞台にアユタヤの歴史を踊りや劇で見せるショーが盛り上がっている。花火を上げたりして、大いに騒ぐ!!このショーも見ものだが、辺りには屋台、ナイトマーケットがずらり列をなしている。多種多様の食べ物、飲み物。大はしゃぎである!!左の写真は”葉っぱ巻きのお菓子!?”を売っている様子である。二人のおねぇさんはとっても優しい!!えっ!?味はどうかって。それは言えないな。言ってみてからのお楽しみだね。


 



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