トレッキング(2日目)

朝、、、、

さっそく、荷物を整え、出発。

村の人々にお別れを告げる。

象乗りのお兄さんと遭遇、、、

  勢いよく「フーン、フーン!」と鼻を鳴らしながら通り過ぎるお兄さん。不思議に思ってたずねたところ、これは象さんに「行け!」と命令している合図だそうだ。ちょっと怖そうな人であった。

象のキャンプ場、、、

 着いた。臭いがすごかった。でも象がいっぱいいた。ちょっぴり感動。

さっそく乗ってみた。「怖かった!!」でも慣れるとかなりよい。

象使いのピーター・ジョン、、、、

 私たちが乗った象の名前は「マイロ」。左の写真に写っている象のお母さんである。で、この二匹の象のリーダーが黄色の服を着た”ピーター・ジョン”である。私と同じ年の20歳。

 話しかけると始終笑顔で、とっても感じがよっかった。

 よく象を鞭とかでこき使うところがあるが、彼は手に持っている竹の枝を使うことはなく、とっても象に愛着を持っていた。

彼に私たちは象使いの言葉を教わった。

〜一語象会話〜

「ウィーイ!」=「早く!」という意味らしい。

←二歳
ピーター・ジョンと別れを告げて、バンブー・ラフティングに挑戦、、、

 バンブー・ラフティング。訳して竹のいかだ下り!!!!!座るための椅子がなく、使いっきりのいかだをそのつど作る。だからいかだの竹は青々としている。なかなかよいが、いかだはとっても壊れやすいという。ガイドをしてくれた「ウィット」さんがいかだのドライバーなのだが、このウィット釣りをしながらいかだを漕いでいたのでハプニング続出!!スリルたっぷり!!デジカメが水浸しになってしまって画像もここまでしかないのである。

右の写真に魚が写っているが、魚のえさは何だと思う?これが不思議なことに、チューインガムを使っていた。信じられないけど、結構よくつれるのだ。タイの魚はガムが好きらしい、、、、、。

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