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 マナーを守りましょう!
 最近、蛇口を独り占めする方が見受けられます。
 込んでいるときは、一人一蛇口で汲んで下さい。
環境庁選定
名水百選
清滝橋の名水
※給水栓が閉まっていたら、こちらの水汲場が近いです!。 ⇒
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準備中
秦野盆地湧水群、護摩屋敷の名水、葛葉の泉、若竹の泉、竜神の泉、浄徳院の湧水、春嶽湧水は、飲むこと・汲むことが出来ます。弘法の清水は生で飲むことは避けてください。        
春嶽湧水
国道246号線菖蒲交差点を右折(東京方面から・・・交差点入り口に”ほたるの里”の看板があり)道なりに少し進むと左側に”浄徳院”入り口看板があるので坂を下って行くと”浄徳院”の庭へ出ます。車の方は”浄徳院”入り口手前に空地があります。車の方以外は小田急「渋沢駅」から大井松田行き「菖蒲」バス停下車徒歩10分。
浄徳院の手前、菖蒲園があり、その一角に“浄福水”があります。また、浄徳院には「水琴窟」と名づけられた石庭もあります。
浄徳寺の湧水
小田急小田原線「渋沢駅」下車、大倉行きバス終点下車徒歩30分
国道246号線“曽屋交差点”より県道705号線に入り菩提方面に進む、戸川入口で左折、しばらく行くと“県立秦野戸川公園”があり、園内を結んでいるつり橋の下を通り抜けると未舗装の林道に入ります、ここから約2キロ先にあります。駐車・転回余地があります(ここでUターンしないと、この先しばらく出来ません)。
“竜神の泉の”の由来・・・この泉の西に雨乞獄があり、東側に雨乞山がある。長く日照りが続くと、村人達が「大雨たった、まきたった・・・・」の歌をうたい雨の降のるのを願うのは、そこに竜神がおいでになったからである。又、行者、猟師、炭焼きの人が喉をうるおし、一息をつく所であったと言われ、雨も飲水もすべてが竜神が司ると言われている。標高520mの山腹に竜の形をした岩がありコンコンと清水が湧出している。そこでこの泉を“竜神の泉”と呼ぶ人があった。この湧水は後に名水百選に選ばれている。
                                     丹沢山小屋組合(設置看板より
竜神の泉
護摩屋敷の名水  弘法の清水 葛葉の泉 若竹の泉 竜神の泉 浄徳寺の湧水 春嶽湧水 
秦野市千村・・・・国道246号線“沼代交差点”を左折(東京方面より)突き当りを右折、ここより”寿湘ケ丘老人ホーム”の誘導看板の通り進んで下さい。途中にあります。バス停「若竹の泉」前。駐車余地あり。
「若竹の泉」は、秦野盆地湧水群が環境庁より“名水百選”に選定されたことをきっかけに、地元の人達が町おこしの一環として平成2年に多くの人達に使っていただける様に整備した泉です。取水口は1ヶ所。
若竹の泉
秦野市葛葉・・・・国道246号線“曽屋交差点”より県道705号線に入り菩提方面に進む、しばらく行くと菩提原交差点を直進(道なりに行くと左折になる・狭いほうが直進です・スピードを出していると通り過ぎるよ!)し葛葉川沿いに進み、しばらく行くと左側に“菩提上集会所”があるので左折、ここから道なりに2キロほど進むと「くずはの泉」があります。Pあり。
「くずはの泉」は、秦野盆地湧水群が環境庁より“名水百選”に選定されたことをきっかけに、地元の人達が町おこしの一環として整備した泉です。取水口は2ヶ所あり、公園や駐車場があります。
葛葉の泉
小田急小田原線「秦野駅」下車徒歩4分・・・秦野駅東口階段を降り、右側に進む(川沿いに)しばらく行くと“日本レンタカー”がありますので右に曲がって下さい、スグ「弘法の清水」です。(この道は狭いので車で行かれる場合は、日本レンタカーの先に“イトーヨーカドー”があります、ここの駐車場は広いので、ここを利用するのが便利です。)
弘法の清水
昭和30年富士見小屋先代によって、登山者のために水汲み場を構築されたものです。(水温12度・濁度0.1以下・PH7.6 臭気、 無臭  味、無味 水質は軟水)

商売に利用しているらしく小型トラックの荷台いっぱいに数十のポリタンクを持ち込む人や、お茶を飲むためだけにポリタンクを1つ持ち列に並ぶ人、たまたまドライブで水汲み場に気づきペットボトル1つ持って列に並ぶ人達などでいつも水汲み場は人でいっぱいです。。
尚、去年くらいから夜間は悪戯防止のため給水栓を閉めているため利用できなくなりました。また、この給水栓を壊して水を汲む人がいたために、日中にも給水を止めている場合もあります。
給水塔は、川を挟んで2ヶ所、給水塔1ヶ所に給水口4つありますので8人まで汲むことが出来ます。
護摩屋敷の名水へは、国道246号線からヤビツ峠方向に向かい蓑毛地区を通り越すと狭いl林道に入ります、途中には秦野市街を見渡せる展望台(駐車場・展望塔・トイレ有)があり、特に夜景の眺望は素晴らしいです(水汲人は名水が出ている時間の関係で夜景は見れないと思います)ヤビツ峠を通り越し坂を下っていくと富士見小屋がありカーブを一つ曲がったところが「護摩屋敷の名水」です。(P有 但し、数台分)
護摩屋敷の名水を通り越して、さらに進むと約40分位で「宮ケ瀬湖」に抜けます。
電車の場合・・・・小田急電鉄・秦野駅からバス「ヤビツ峠」行き「ヤビツ峠」下車徒歩15分
車の場合・・・・・・東名高速道路中井インター左折、道路標識「ヤビツ峠」方向、ヤビツ峠を過ぎ富士見
           小屋先・・中井インターから40分〜60分位(運転技術により)
護摩屋敷の名水・・・十万年のみどり地底より湧きやまぬ、護摩乃泉にいのちうるほす
秦野盆地湧水群
秦野市は県の西部、丹沢の山並みに包まれた盆地に位置しています。丹沢の山あいから流れを発する、金目川や葛葉川、四十八瀬川、水無川一帯に点在する21ケ所の湧水群。環境庁から日本名水百選にも選ばれました。