飯山名水への行き方
小田急本厚木駅から宮が瀬または上飯山行バス飯山観音前下車徒歩3分、旅館ふるさとの宿側面
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飯山温泉
飯山名水
飯山温泉↓
飯山名水↓
飯山観音(真言宗飯山観音長谷寺)
坂東三十三ヶ所巡礼の第六番札所。「飯山の観音さん」「縁結びの観音さま」として知られる長谷寺(通称飯山観音)は厚木市街から約六キロ、丹沢から東にのびる尾根、白山の中腹に位置しています。神奈川景勝五十選、花の名所百選にもなっており、参道、境内、桜の広場には二千二百本もの桜の木があり、春にはお花見客でも賑わいます。本尊の十一面観世音は五尺八寸(約百八十cm)左手に水瓶を持つ、行基自ら楠木で造ったという三寸五分余りの閻浮檀金の尊像を胎内に納めています。
飯山名水は、飯山白山森林公園の入り口看板から50メートル位先にあります。飯山名水は向かって右側の冷水、左側には飯山温泉の温泉水が、互いに龍の口から流れています。飯山温泉には白龍伝説があり、飯山観音の裏に白山という山があり、山頂に白山の池があります、日照りのときでも水が枯れる事がないと言われ、このため雨ごいの際にこの池の水を水田にまいて、慈雨を祈りました。この池こそ白龍の水飲み場であり、雨乞いする相模平野に雨を呼び、白龍のおかげで豊年満作がもたされたと言われています。(干ばつの年には祈雨祭が行われ、社前を流れる小鮎川で水ごもりを取り、白山山頂の白山池を浚うと、この池を水飲み場としている白龍が天に舞い昇り、しばらくして雨雲を集め下り、相模平野に三日三晩雨をもたらすという。)
飯山温泉は、小鮎川流域むに湧く温泉郷で、泉温約20度と低いが、重曹泉でこれを加熱すると、胃腸病、神経痛などに効くといいます。飯山名水・飯山温泉湧き出し口前の看板には、「正夢だった、観音様の夢のお告げで天然薬湯ここに湧出、美容に最適、入浴の肌は、玉の如し、天然パック天然リンスです。これが全国一当地唯一の名湯と云われる成分です。リチウム・カリウム・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・第一鉄・マンガン・塩素・ヒドロ炭酸・炭酸・水硫・水素・メタホウ酸ケイ酸・メタケイ酸」”旅館ふるさとの宿”設置看板より。
飯山名水