洒水の滝の名水は、飲むこと・汲むことが出来ます。
日本名水百選
洒水の滝の名水
洒水の滝の水汲み場は、上(洒水の滝)の写真を撮影した場所。駐車場からお土産屋や旅館の前を通り過ぎ、途中から山道を歩くと(駐車場から徒歩約7分位)水汲み場に着きます。
神奈川景勝50選にも選ばれている関東屈指の名瀑「洒水の滝」、矢倉岳の北斜面を水源とする酒匂川の支流滝沢川の上流にかかる三段の滝の総称、全体で約150メートルの落差がある大瀑布です。上流から3の滝約29.3メートル、2の滝約16メートル、そして目の前の絶壁を一気に落ちる、1の滝約70メートル。左岸に遊歩道と滝真下に展望台もあります。
鎌倉時代の名僧文覚上人がこの滝で100日間の修行した所として知られ、滝壷右側の崖腹に彫られた不動の石像はその名残だとのことです。また、駐車場から滝に行く途中にある竜王山水(誓)源寺(天台宗)は、滝堂とも呼ばれ、文覚上人が不動明王を安置したと言われています。
電車の場合・・・・JR御殿場線山北駅下車からバス「平山」下車徒歩15分
車の場合・・・・・・東名高速道路大井松田インターから国道246号線御殿場方向山北町樋口橋交差点(看板
有)左折、しばらく走ると看板があるので右折、ここから道は狭くなるので安全走行でお願
いします。駐車場は有りますが数台しか置けません。ここから洒水の滝まで徒歩5分。