西オーストラリア交響楽団は、西オーストラリアで最も権威のある州立のオーケストラですが、このたび、この楽団の演奏によって、深見東州先生の音楽作品が世界発売用に録音されました
深見東州先生がその録音スタジオを訪れると、交響楽団のメンバー全員が揃って先生を迎え、特別に深見東州先生の一行だけのために作品を4曲演奏して下さいました。
素晴らしいハーモニーを伴いながら奏でられる「ムー大陸」、そして「鳴門海峡にて」。どちらの曲も深見東州先生が作曲された美しい旋律が最大限に生かされ、聴いているだけで、何とも言えない幸福感が胸にみなぎるのでした。
その後のレセプションの席で、深見東州先生が楽団の何人かのメンバーとお話しされたところ、どの人も深見東州先生の作品を絶賛。特に「鳴門海峡にて」は人気が高く、ある打楽器奏者は、「あの躍動感が堪らない!」とかなり興奮気味でした。
ここでも深見東州先生は、10秒に1回は大きな笑いの渦が起こる、大変に素晴らしい感動的なスピーチを披露されました。
「人間は死んだら、あの世に財産や建物をもっていくことはできない。だけれども、芸術を通して己を錬磨する生き方や芸術を愛する精神は、死してもなお残るのではないか。そういう尊い芸術というものに自分はこの人生を賭けていきたいし、そのために、こうしてさまざまな芸術の支援活動をしているのだ」
深見東州先生がこのようにおっしゃると、会場は割れんばかりの拍手で満たされたのでした。