西オーストラリア州立カーテン工科大学にて行われているセイザン・フカミ・スカラシップ(奨学金制度)。これは、日本語を学ぶ若い人たちに日本の歴史や文化、伝統を正しく学んでもらおうという趣旨に基づいて、オーストラリアの学生に奨学金を与えるという制度です。1990年より毎年数名の奨学生が選ばれ、日本へ来て実施研修を行ってきました。そのセイザン・フカミ・スカラシップも今年で丸10年。今年も例年のように、深見東州先生は面接官として、奨学生選考の面接に参加されました。
今回のパースでは、この他にも、深見東州先生はオーストラリアン・ブラインド・ゴルフ・チャンピオンシップ表彰式に参加されたり、オーストラリアの会社の取締役員とのミーティングが続いたりというように、息をつく暇もないほど忙しいスケジュールを次々とこなされました。
ところで深見東州先生は、10月6日に行われたローマ法王への奉納演奏の写真を、現地のスタッフやレセプション会場で会った人たちに見せていらしたのですが、どの人も、「本当に信じられない! 素晴らしい!」と口を揃えて驚いていました。ヴァチカンにパースから行って同行したあるスタッフなどは、「このことは一生涯忘れないだろう……。それにしてもミスター半田のやることは、半端じゃない」とかなり感慨深げに語っていました。
世界中のどんな人と接しても常に人を驚かせ、そして単に驚かせるだけでなく、いつでも深い感動や喜びを与え続けていらっしゃる深見東州先生─。そうした真の国際人として、世界中で活躍されている先生の姿を見るたびに、口先だけでない、深見東州先生は本当に日本の誇りであり、私たちの誇りなんだと実感します。そして、それらを通して本当の生きた教えを頂いている私たちは、何と恵まれているのだろうか…と深い感慨を覚えずにはいられません。
By 夢野洋子 fukami-fanclub