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野球

野球はね高校野球が好きだったので中学の頃からよく見てました。夏休みはテレビの前でずっと観戦し、甲子園にも憧れていましたねぇ〜。高校へ入ったら絶対野球部のマネージャーになってやる!と堅い決心をしたにも関わらず、私の高校にはなんと野球部がなかったのでその夢も破れ、それから野球とは縁がなかったですね。でもルールくらいは知っているんだけど。大リーグも一体それは何ぞや???というくらいアメリカに来てからも特に興味はありませんでした。でもイチロー選手はもちろん知ってるよ。!で、せっかくだからこの際試合見に行って見ようかなっと。でもその前に大リーグについて基礎知識のおさらいしましょう!
大リーグ(Major League Baseball) はアメリカン・リ−グとナショナル・リーグの2つから構成されています。全米に現在30球団存在し、そのうちア・リーグが14球団、ナ・リ−グが16球団となっており、それぞれのチームの下にマイナーリ−グが置かれています。1都市に2球団あるのは、ニューヨーク、シカゴ、そしてロスアンゼルスのみで、各チームは本拠地の都市名とニックネームを名乗っています。4月から9月まで公式戦が基本的には同リーグ同地区内で行われますが、1997年よりインターリーグ制も始まりましたので、リーグ外のチームの交戦を見る事も今ではできるようになりました。今年の公式試合は全部で162試合。それでは全米一になるまでの過程を見てみましょう。
ア・リーグ、ナ・リーグ共に東部・中部・西部の3地区に分かれ、まずこの地区の中での優勝チームを決めます。そして3優勝チームと3地区のうちもっとも勝率の高い2位チーム(ワイルドカード)、合計4チームがプレーオフへ進むことが出来ます。

−−−>プレーオフゲーム
各リーグの合計4チームが5試合制のディビジョン・シリーズ(準決勝)を行います。

−−−>リーグチャンピオンシリーズ
プレーオフで勝った2チームがリーグの優勝をかけて戦います。

−−−>ワールドシリーズ
各リーグの優勝チームが7試合制のゲームをします。これに勝ったチームがワールドチャンピオン!

ちなみに昨年2001年の優勝チームはアリゾナのダイヤモンド・バックスでした。今までの最高優勝回数があるのはニューヨークのヤンキ−ス、26回です。

さてさて、大リーグですが最近は日本人選手の活躍も目立ちます。MLBの現在の日本人選手は全員で13人かな?シアトル・マリナーズのイチロー選手&佐々木選手、ロサンゼルス・ドジャーズの野茂選手、サンフランシスコ・ジャイアンツの新庄選手などはとっても有名ですね。イチロー選手もシカゴに5/1〜3までシカゴ・ホワイトソックスとの試合の為来てました。今度のシカゴ遠征は8/10〜12ですね。楽しみ〜!ぜひぜひ、見に行きましょう。


シカゴでのイチロー!かっこいい〜!



ここでシカゴチームの案内です。

Chicago Cubs シカゴ・カブズ(ナ・リーグ中地区)

1876年創立。NationalLeague優勝は10回以上あるが、ワールドシリーズ制覇は2回のみ。サミー・ソーサーはホームラン王として有名ですね。最近の好成績は98年のワイルドカード。今年は現時点で地区5位。プレーオフ出場を狙って頑張れ〜!
球場名:リグレー・フィールド

Chicago White Sox シカゴ・ホワイトソックス(ア・リーグ中地区)

1901年創立。こちらも同じくワールドシリーズでの優勝は2回のみ。現在は地区2位。今年はフランク・トーマス一塁手も復帰し、優勝候補に上がっています。
球場名:コミスキー・パーク
 


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