◆カンボジア◆


※おおよその旅程。画像はそれぞれの場所名からリンク。
少し重いので注意を。
フィルムで撮ったものは載せていないので、ところどころ抜けてます。

はじめに  カンボジアへ行きたいと言い出したのはナマケモノの姉。他に行けそうな人がいなかったため、比較的趣味の似ているナマケモノが同行することに。
 カンボジアは1月まで乾期上半期で観光シーズン。
 2名様より催行、現地ガイド付きタイ経由の6日間コースに決定。決め手は「バンデアイ・スレイ観光」付きだったこと。



出 発
(1日目)
 小雪のちらつく中、空港へ。更に、関空からタイ・バンコク空港へ。
 約6時間の空の旅。ヨーロッパ方面に行くのに比べたら、非常に楽。
経由地
タ イ
 少々、遅れて現地時間23時頃到着。空港出口付近で、現地ガイドさんと、そこで存在を初めて知ったもう一人のツアー客と合流。
 空港からホテルまでは眠かったのであまり記憶にない。何かのミスのお陰で、3人一緒の豪勢な部屋に泊まることに。広々としたリビングルームが2部屋に、シャワールーム・ジャグジーバス・トイレ付きの寝室2部屋(これも広い)、それらとは別にトイレがまたひとつ、更に小さなキッチンまで付いている。
2日目  バンコクを11時過ぎに出発。カンボジア・シェムリアップ空港に向かう。前後16列、横4席のプロペラ機だが、まごうことなき国際線…。1時間後に降り立った場所は・・・・・・「本当に空港ですか?」
 現地ガイドさんと合流し、昼食(中華料理)後にホテルへ。
 一休みしたら、アンコール・ワット。さすがに人が多いけど、日本人以外の観光客もいっぱい。
 ぐるぐる回って中央祠堂へ。すばらしく急な階段を上るので、若い内に行くことをお奨めします。
 次は夕日眺望人気ナンバー1と言われるプノン・バケンの丘。高さ600メートルという丘を土埃まみれになりつつ登り、日没を待つ。ここはゾウに乗って上り下りすることも可能。
 時間があまったので土産物屋をのぞく。値切ったけど、ぼられました(笑)
 夕食はホテルでカンボジア料理。あっさりした中華料理という感じで、日本人の口には合うかも。
 お風呂。お湯は少々色がついていましたが、泡立ちは普通。
3日目  アンコール・ワットで日の出を見るため早起き。5時ちょうどのはずのモーニングコールが20分になってかかってきました。出発は40分。支度に時間がかかる人は用心のため自分で目覚ましかけた方がよいでしょう。
 ホテルに戻り、朝食後、アンコール・トムへ。まずは「バイヨン寺院」、それから「象のテラス」、「ライ王のテラス」。
 聖池スラ・スランに寄り、バンデアイ・スレイへ。残念ながら、「東洋のモナリザ」は現在立ち入り禁止になっている場所にあるので、見えず。
 午後、タ・プロムへ。スポアンとかいうガジュマルのような木がにょきにょき生えた遺跡。
 次はプリア・カン。仏教とヒンドゥー教の争いの跡が残る。
 それから、ニャック・ボアン。「からみ合う蛇」の意味。その名の通り、2匹の蛇(ナーガ)に囲まれた円形祭壇がある温泉療養所。今も、ここに薬草を供えて、その後、持ち帰り使用するようです。
 この日の最後は東メボン寺院。筋肉痛の足にはつらい段差の激しい石段を上る必要あり。牛や象の石像があって楽しい。
4日目  ゆっくりと出発してプリア・コー(「聖なる牛」)寺院へ。その名の通り牛の象あり。近くの小さな遺跡にも寄ったが、名前は忘れてしまいました…。
 次はロレイ。寺院の敷地内にあり、坊さんや鶏が歩いている。
 昼食の前に市場へ。果物は輸入がほとんどという話。魚介類や肉、野菜から雑貨に宝石まで売られています。
 選挙カーの行列に遭遇。子供から大人までトラックの荷台に乗っていました。
 午後はお昼寝の後、タイ式マッサージへ。筋肉痛のために悲鳴が出そうでしたが、いち早い復活には必要?
 夜、ディナーショーとしてアプサラダンス見物。出演者はダンス学校に通う生徒。芸術性の高いものから、大衆向けのものまであり、楽しめました。
5日目  特にすることなし。だらだら午前中をホテルで過ごした後、土産物市場へ。さらに時間が余ったので近郊の人工湖へ。地元の人々が遊びに行く場所で、観光客は少数。
 さらに、ポルポト政権下で殺された人々の慰霊のために建てられた寺院にも寄る。ガラス張りの納骨堂があるので、苦手な人は近寄らない方がいいでしょう。
 夕食にタイ料理。辛い物が苦手なために、涙と鼻水を流すはめに。
 夜に出国。バンコクで乗り換え、日本へ。



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