・膜苅等で登場します。
清洲城
ご存じ尾張清洲城です。名古屋城が出来るまでは尾張の本拠地でしたが、江戸期には廃城となっておりました。
斯波氏の尾張守護代織田氏の居城でしたが、信長が乗っ取り居城としました。
現在となっては城の規模がいまいち分かりませんが、濃尾平野の真ん中の平城になっております。
川が近くに流れてましたので、内堀・外堀とで結構な規模だったのでしょうか?
名古屋城
徳川義直が清洲城に入封したのだが、狭い等の理由から廃城になっていた那古野に築城をおこなった。
尾張名古屋は城で持っております。鯱は雄雌になっており、火防の意味があるとか..
戦国後期の城ですので、特に戦などには使用されておりません。
長篠城
長篠の戦い(織田・徳川連合軍v.s武田軍)の原因ともなった城です。その際の籠城戦で有名な城であります。
長篠の戦い以後は廃城となりましたが、今でも空堀・郭等はしっかりと確認できます。
近くには長篠古戦場・碑等もあり町全体が戦場だったことが分かります。
・嵩c勝頼・下天は夢か凾o場します。勝頼の話ではかなり克明に登場しますよん!
岡崎城
徳川家康の祖父である松平清康の築城。5万石ながら格式の高い譜代大名が城主となっております。
特に大きな戦には巻き込まれておりませんが、小牧・長久手の戦いで長躯、豊臣軍(池田・森など)が背後を
突いたらどうなっていたのでしょうか??
なぜか城内には本多平八郎田忠勝の像が建っております。なんで?