ゆめにっき
TRAUM-TAGEBUCH
Nr.16〜へ
Nr.15
Reue kommt immer zu spaet
Heute um 7 Ur morgens bin ich aufgewacht, eigentlich musste ich richtig aufstehen
und meinen Mann beim Fruehstueck sitzen lassen. Aber dies Mal fuehlte ich mich
ein bisschen komisch. Nach zwei drei Minuten schweigend im Bett. Halt, da
faellt mir ein! Mir hat heute gar nichts getraeumt. Na, so was passiert mir
ganz selten. Normalerweise traeume ich jede Nacht irgendwovon, und es macht mir
voellig Spass, denn meine Traeume in der Nacht sind fast alle froehlich und
spasshaft. Da mir ohne irgendeinen neunen Traum nicht gewinnbringend schien,
sagte zu meinenm neben mir schlafenden Mann: ”Wach auf und fruehstuecke selbst!
Ich will weiter schlafen“ Und ich bin eingeschlafen. ZZZZZ.... In drei Stunden
empfand ich Reue ueber den zweiten Schlaf. In diesem Traum sind alle meine Zaehne
runtergefallen. Ich bin naemlich aus einem Alptraum erwacht. Entschuldige, Schatz!
Ich haette doch mit dir gefruehstuekt!
11.Mai 2004
Nr.14
ナナに喰われた??
今日のお昼寝タイムはナナエラと一緒。人間の顔の近くで寝るペットは甘えっこで寂しんぼ
だそうです。モモエラは基本的に膝の上でしか寝ない。ナナは時々胸の上で私の首に鼻を埋
めて寝るのですが、ピーピーと変な音を出すし、くすぐったいことこの上ない。でも今日は
ナナの様子がちょいと変です。肉球を忙しくもにもにと動かしたと思ったら、私の豊満
(ウソです 笑)な乳をモミしだくではないですか。そんでもって私の首筋に埋めてた顔を
上げると、ショボショボした目で私をじ〜っと見つめ、次にこれまた私の耳たぶに吸い付き、
ハムハムし始めました。駄菓子菓子、私の両耳には3個ずつ(計6個)ピアスが付いており、
ナナがハムハムすると時々カチカチと音がなります。この音、どうやら彼女は気に入らない
らしく、頻繁にしょぼしょぼした目で、更に、ちょいと牙を剥きながら私をじ〜っと見て、
再び耳たぶをハムハムする。何?これ。何?この変な猫。確かにこのコ達を引き取る時に、
「今日から、このコ達のお母さんですよ」と言われたが、「母」というのはピアスで一杯一杯
になった、ただでさえ小さい耳タブをハムハムされるという事なのかっ?変だろ?それ。
不思議な感覚に途方に暮れてると、ナナはもう隙間も無いくらいピッタリと引っ付いてくる。
耳タブをハムハムされたのは初めてだけど、そういえば今日は私の誕生日だ。
なんだかものすごい抱擁を受けている様で、何だかだんだんと幸せな気分になって来た。
腰の右横にはモモエラが、これまた私にピッタリひっついて丸まってる。
はぁ〜、こんなに幸せで、みなさまごめんなさい。
27.Februar 2003
Nr.13
Momoela in der REM-Phase??
Gerade auf meinem Schoss schlaeft die Momoela. Eigentlich bleibt sie bei mir
viel kuerzer als Nanaela, denn sie schlaeft normalerweise leise. Aber fuer dieses Mal
scheint sie einzuschlafen. Uebrigens habe ich mal durch die Uebungen zum
Hoerverstehen in Deutschland gehoert, dass sich ein absurdes Theater alle 90
Minuten nachts in unserem Kopf abspielt. Dabei rollen unsere Augen unter den
geschlossenen Liedern wild nach rechts und links. In der Wissenschaft wird
wegen der schnellen charakteristischen Augenbewegungen von einer Rapid-Eye-
Movement-Phase, kurz REM-Phase, gesprochen. Ansonsten sind wir unfaehig, auch nur
den kleinsten Muskel zu bewegen. Natuerlich weiss ich, dass es bei Tieren ganz
anders laeuft. Tiere gehen nicht davon aus, dass wie ein Mensch acht Stunden pro Tag
arbeitet, acht Stunden Freizeit hat und acht Stunden taeglich im Bett liegt. Aber jetzt
gerade tut Momoela auf meinem Schoss, als kaeme sie auf diese REM-Phase.
Ihre Muskeln bewegen sich nicht, nur die Augen rollen unter den Augenliedern hin
und her. Das finde ich ganz interessant, so was habe ich bisher noch nie gesehen.
Wenn ich mit Katzen sprechen koennte, wuerde ich gern Momoela fragen, wovon sie
eben traeumt. Aber ich wage freilich nicht, sie nur deswegen aufzuwachen.
Erstens habe ich einfach darauf dem Gewissen und zweitens weiss ich schon, dass
sie ihren Traum beim Aufwachen schon wieder vergessen wird, wie meisten Menschen.
Also egal ob ich Katzensprache verstehen wuerde, denn es geht sowieso nicht meine
lieben Katzen zu verstehen...
30.Janur 2003
Nr.12
サンタクロース。
もう既にクリスマスは過ぎてしまいましたが、みなさんは小さい頃、サンタクロースがいる
と信じていましたか?私個人はサンタクロースというのはあまり認識していませんでした。
クリスマスは親から何でも買ってもらえる日だったので、イブはデパートに行って、サンタ
の格好をした人(店員)から、おもちゃを手渡してもらえるということが嬉しかった覚えが
あります。そして、家でケーキを食べ、その時にプレゼントを開けてたので、枕元に靴下を
置くという芸当は知らなんだ、お子様でした。昔テレビで、クリスマスが近付くと子供相談
室に「サンタさんは本当にいるの?」という質問が毎年たくさんくる、というドキュメント
を見た事があります。相談員がどんな答えを出すかって興味ありません?そこのセンタ
ーでは、「お父さんの顔をじーっと見てごらん」という答えを返すようにしていたそうです。
にゃる程、私の例からいっても、日本ではクリスマスにプレゼントを持ってくる役は両親、
まぁ父親の方だろう。例えサンタの格好をしていなくても、子供達にとっては父親がサン
タクロースなのである。小学校の低学年の時同じクラスに、「サンタなんていねぇよ!」と、
皆に笑われても、かたくなにサンタクロースを信じてる男の子がいました。顔も名前も忘れ
ちゃったけど、どのドキュメント番組を観た時に、そのコが私に言った事を思い出しました。
「サンタは絶対いるって。クリスマスの朝、俺誰にも言った事ないのに、一番欲しいもの
が枕元にあるんだ。でも、最近夢に出てくるサンタってお父さんの顔してんだよね」さすが
に、その男の子はもうサンタの本当の姿を知っているだろう。そして、もしかしたらもう子
供がいて、かつての父のように、自分の子供のサンタクロースになってるかもしれない。
い〜な〜。なんか夢があるよな〜。ちなみに私の住んでいたドイツの小さな町ではサンタで
はなく、キリストがイブの日に、ツリーの下にプレゼントを持ってくるという言い伝があり
ます。この話しはまた来年にでも。
28.Dezember 2002
Nr.11
予知夢?
下の第10話に書いた予知夢。キン肉マンの仮面が剥がされると、下に更に同じ仮面を被っ
ていたというアレだ。あの時兄は「予知夢」といったけど、ついこないだアレは違うのかな?
という事に気付いた。テレビでやっていたのだ。用語には二種類あるらしい。「正夢」と「予
知夢」だそうだ。「正夢」というのは本来、自分が生きて来た過程の中で聞き知った経験を元
に見る夢で(視界に入る物は無意識に脳にインプットされる)、それがたまたま、偶然に現実
と一致した時に使う言葉である。「予知夢」とはこれに反し、知識的な経験がまったく無い出
来事が夢と一致した時に言うらしい。例えば、「お母さんが肉まん食べてる夢みた」その後、
実際に母が肉まんを食べれば、「正夢」そして、「どこか知らないけど、どっかの外国の町
が洪水になった」その後、夢で見た町並みが洪水になったとテレビで見てしまった時、それは
まぎれもなく「予知夢」であろう。したがって、必然的に「正夢」には家族や友達と言った身
近な人が出てくるのが多い。「予知夢」は逆にまったく見た事の無い「モノ」が多いそうだ。
じゃ、私のキン肉マンの夢は?「正夢」?それとも「予知夢」?上に書いた原理からすると、
「正夢」だよなぁ。でも私「キン肉マン」なんてじっくり読んだ事ないよ?もちろん友達でもな
いし。でも何故か、アニメ版の歌とか歌えちゃうのよね・・。私は結構「正夢」らしきものを見
るのよね。「デジャヴー」って奴。「あ〜、こんな光景見たなぁ」って多いのよ。ほら、私って
ばその日見た夢殆ど覚えてるし。だからかも。(ちなみに今日はナナエラの毛の柄が微妙に違う
2匹の猫が出て来て、私が晩酌用に楽しみに取っておいた豚足をムシャムシャ食べられるのを、
半泣きで見ている夢でした。辛かった(泣))これってどうよ?やっぱ、キン肉マンは「予知夢」
ではなくて「正夢」っぽいよ、お兄ちゃん。
25.11.2002
Nr.10
小学校2年の時の夢。
最近また思い出した。小学校の低学年だった頃なんとも楽しい夢を見たのだ。今だに鮮明に
思い出せるということは、よほど私にとって意味のある夢だったのだろう。ちなみに私はあ
まり「悪夢」というものに縁がなく、面白可笑しい夢が多い。ので、寝る事が大好きなので
ある。とはいえ寝付きはすごぶる悪いので、ベッドに入る前はあびる程に酒を飲む。程よく
酔い、眠気を感じている時は、リビングから寝室へ向かう廊下はまるでベルベットの赤い絨毯
が敷かれているような錯角もするほどだ。そんな至福の時間を毎日満喫してるのであ〜る。
眠るのが好き。夢を見るのが楽しみ。そして私はその日見た夢は殆ど覚えているのだな。
さて、話しは子供の頃見たという夢の内容にもどろう。みなさんは「キン肉マン」というマ
ンガを知っているだろうか?ここからは、そのマンガを知ってないと、ちんぷんかんぷんで
あるので、今すぐトップに戻るよろし。夢の中で私はその主人公「キン肉マン」になっていた。
空を飛べることを知っていた私は飛ぼうとしたのだが、床から30センチの高さでしか飛べな
いのだ。「あれ?おかしいなぁ」と床上スレスレをふよふよと泳ぐように飛んでいる私に、テ
リーマンが「何をしているんだっ、キン肉マン?」と私の腕を掴み遥か上空まで連れて行って
くれた。「ひょ〜、テリーマン、気持ちいいね〜」とはしゃぐ呑気な私は、どこかの高い塔の
てっぺんにポイっと捨てられたのだ。「ここに居てくれキン肉マン!」こくこくと頷く私を置
いて、テリーマンは消えた。「う〜ん、高いなぁ、どうやって降りよう…」と途方に暮れてい
ると、ヒューヒューという声が下方から聞こえ、程なくして『ショッカー』の様な全身黒タ
イツの男達がたくさんやってきて、私に襲いかかり、私のマスクを剥がそうとするではないか!
(キン肉マンは覆面レスラー)必死で抵抗するものの、とうとう一人にマスクを剥がされてし
まう。「ん?」すると、剥がされたマスクの下にまったく同じマスクを被っている。それも剥
がされたけど、その下にも、もう一枚。それを繰り返してるうちに、ようやく私は目が覚めた。
その夢の事をその日の晩に兄に話すと、「今日発売の最新話は、キン肉マンのマスクが破れて、
でもその下に同じマスク被ってた話しだぜ?予知夢だ予知夢!」と,
少々嬉しそうに言われた。
ふぅん、予知夢ね〜。上記にある、「今だに鮮明に思い出せるということは、よほど私にとって
意味のある夢だったのだろう」という言葉は撤回しよう。意味ねぇ〜よ。そして、使えねぇ〜よ。
なんで私は「キン肉マン」と呼ばれて返事してんだよ?意味わかんねぇ〜よ!
誰か、夢占い出来る人、教えてください。(泣)
29.Oktober 2002
Nr.9
Traeum schoen!
Wennimmer ich mich hinlege, kommt die Nanaela zu mir und schlaeft auf meinem
Schoss oder meinem Bauch. Sie wiegt zwar nicht so, aber stoert mich beim Lesen oder
beim Fernsehen. Wissen Sie warum? Naya, wenn meine 2 suesse Katzen, egal welche,
auf mir legen, kann ich mich dann gar nicht bewegen, weil ich sie beim Schlafen unter
keinen Umstaenden stoeren moechte. BItte, lach mich nicht aus, dass ich die Katzen
dafuer halte, als ob sie meine Babys waeren. Uebrigens, es ist heute der monatliche
Todestag von Hime, meiner vor etwa 2 Jahren gestorbenen Katze, die ich frueher aber
sehr geliebt hatte. Ich gehe am jeden 25. zum Friethof ,zur Hime's Seele, weill
ich sie immer noch gar nicht vergessen kann. Wenn Sie irgend ein Haustier haben,
verstehen Sie bestimmt, dass es so viele Leute gibt, fuer die die Tiere eine echt
grosse Rolle spielen und die ihren eigenen Haustieren im Bett immer "Traeum schoen!"sagen.
25.September 2002
Nr.8
Wie ein Buerstenbinder
Vor zwei Tagen traeumte ich , dass sich meine suesse Kaetzchen, Momoela und Nanaela,
miteinander von mir unterhalten, und zwar auf Deutsch. Und ich war nicht dabei.
Die Momo sagte: 》Warum trinkt unsere Mama eigentlich jeden Abend so viel?《
》Ja, das wollte ich gleich sagen, was sie immer trinkt, stinkt aber stark, ge?《,
sagte Nanaela fluesternd. Nagut..., alle machen mir Vorwuerfe wegen des Trinkens.
Aber ich belaestigte doch bisher niemanden, waehrend ich trinke, oder?
Ich werde auf keinen Fall schlecht betrunken, sondern trinke ich ganz normal immer weiter.
Aber wenn meine Katzchen so sagen, dass ich nach Alkohol stark rieche, dann muss
ich auf sie schon Ruecksicht nehmen, aber nur fuer meine Suessen, das betone ich.
Sonst lasse ich den Vorwurf nicht auf mir sitzen! Uebrigens, nachdem ich aufwachte,
sann ich darueber nach, warum ich eigentlich sowas davon traeumte, da faellt mir ein!
Bevor ich da ins Bett ging, trank ich 'ne Dose Bir und stellte es einmal kurz auf
den Boden. Dann kamen Momoela und Nanaela zur diesen leeren Dose und taten, als ob
sie die Dose Bier sanden wuerden, genau so wie sie auf dem Katzenklo machen.
Naja, wovon man traeumt, verbindet doch mit der gegenwaertigen Situation, gelt?
14.September 2002
Nr.7
またまた旦那さん登場。
もう、ちょっと前の事になるのですが、かなり笑わしてもらったのでや
っぱり、
ここで紹介しておきましょう。(笑) その日は旦那さんがちょうど熟睡した頃に私も
寝室へぽてぽてと向かっている時でした。ドア越に「うむむ〜…うむ…」と、何やら
旦那さんはうなされている様。悪い夢でも見てるのかしら?と私はおそるおそるベットに
入りました。すると、急にゴロンとこっちに寝返った彼に「っつ〜か訳わかんねぇ!」
目の前で怒られました。彼の目蓋は閉じられています。また、寝言か。第2話でも書きま
したが、うちの旦那さんはとてもはっきり寝言を言いやがるのです。そして再びゴロンと
壁側に寝返ると、「いきなり、来るとか言っといて、メールポストに入れてるし!?」
?????お前の方が訳わかんねぇよ。何言ってるの?この人。意味解んないし。
でも、面白いので、私はすっかり視聴者と化して、わくわくしながら彼の夢の行く末を見守
っていました。すると、またもやこちら側に寝返り、私の顔スレスレで唸りだす。
「うむむむ〜…っ」おや?眉間の皺がすごいじょ?死ぬの?死んじゃうの?この人。少々心配
になってくる。ちくたく…ちくたく…。約5秒後。「がくがくがくがく
っ」???
「ぴーっ、ぴーっ、ぴーっ」????????なっ、何?壊れた?それともご飯が炊けたの?
洗濯機が終わった?その後、人が必死で笑いを堪えてるというのに、奴はスヤスヤと幸せ
そうに寝静まりました。一体、どんな夢みてたんだ?
11.August 2002
Nr.6
夢は夢でしかないですな。
私が、初めてオーストリアに語学留学した時、私ももちろんかなり期待
してました。
18年間祖国を出た事の無かった私は、もの凄いカルチャーショックに遭いました。
そう、何もかも違い過ぎて、ただただ動揺してました。でも、私の場合、慣れるのは
比較的早く、もう気分はオーストリア人でした。(笑)今回、ドイツ人の友人が日本に
訪れて来て、彼女の永年の夢も叶ったと思われたのですが、やはり彼女も首を傾げるばかり。
日本の事を私よりも知っている様だけど、やっぱり、文化や習慣は理解しがたい様ですな。
テレビで、林家ぺー。ぱーこについて「変だ」と文句を言われても、私にはどうすることも
出来ないでしょ?(怒)靴を履いたまま、家に上がるなんてもっての他だし。でも、
「理解できないけど、許容するしか無い」とか、「靴を履いて家に上がっていけないのは、
なんの重要な理由も無いんでしょ?」とか言われると、「ここは日本なんだ!嫌ならもう帰れっ、
このやろう」とか、思ってしまう。(笑)実際に、本人に言ってしまったけどね。(笑)
夢というのは美しいものだけど、実際はもっと違うもんだよね。私はドイツに
大分がっかりさせられたし、打ちひしがれたりもしたけど、それも良い経験だと思うのね。
やっぱり、行って良かったもん。ドイツ人の友人も、日本に来て良かったな、と思える旅行に
して欲しいな、と思います。
23.Juli 2002
Nr.5
あるドイツ娘の夢。
ドイツからお友達が居ます。知り合ってはや7年。8才も年下ですが、お互いに何でも話せる、
とても大事な友人の中の一人です。彼女は幼い頃からアジア、特に日本に憧れていて、
(ホントの所、変わってるなぁ、と思ったが)今年、ついに日本にやってくるという。
メールや電話口で、「やっと、私の人生最大の夢が叶う!」と何度も何度も言うのです。
それを聞く度に、私はいつも不思議な気持ちになります。昔を思い出します。
この日記の第一話にも書きましたが、私の最初の夢はオーストリアにいって、ドイツ語を
を習って、大好きな人達と彼等の母国語で会話をすることでした。当時
18才でした。
楽しかった。辛かった。恋もしました。今回彼女も当時の私と同じ思いをするのだろうか。
初めての日本滞在期間は2ケ月弱、比較的長い。そう思うと、彼女の今のドキドキが手に取る
ように解るのです。私は最初ものすごいカルチャーショックを受けた事をよく覚えています。
彼女が初めて日本に来て、そんなショックを受けると思うと、いささか不謹慎ながら、ワクワク
もします。(笑)彼女の言う、「人生最大の夢」は我らが日本でどんな
形で彼女の心の中に残るのか。
例えば、「カラオケ」や「銭湯」等、ドイツ人には理解し難い日本文化。紹介すべきか否か。(笑)
まぁとにかく、私の初めての憧れの地、オーストリアでの滞在は、楽しい事だらけでした。
半年後、日本に帰国する時は「帰りたく無いっ!」と泣きまくった程です。だから彼女も
当時の私と同じ気持ちで帰国して欲しいと心から思います。日本を目一杯楽しんでくれたら
私のホストとしての役目は果たされるでしょう。取りあえず、彼女が日本に降り立ったその時には
4年ぶりの再会に、力一杯彼女を抱き締めたいと思います。(笑)
Miri、もうすぐだね。気を付けておいで。
5.Juli 2002
Nr.4
Traeume sind Schaeume.
Stets bemuehe ich mich darum, meinen Traum, der im Wachsen ist, zu erfuellen.
Solche "Traeume" muessen eigentlich "Ziele" sein. Aber in der Traumwelt kann mann
fast alles erfahren. Ich kann mir meine Schlafphantasien oft nach dem Erwachen
noch verfuegbar machen. Bei den meisten Menschen ist das nicht so. Und ich kann
sogar auch ploetzlich erwachen, wannimmer ich mich im Traum etwas komisch
fuehle: ich strebe einfach danach, meine Augen aufzumachen, obwohl die schon
auf sind und dem Naechsten starre ich auf's Dach. Meistens konnte ich das
schaffen. Aber einmal konnte ich es nicht, obwohl ich wusste, dass es nicht die
gegenwaertige Situation war. Da bin ich im Wohnzimmer eingeschlafen,
und im Traum war ich schwer krank und lag im Krankenhaus. Und der Arzt wollte mich
operieren; und zwar ohne Narkose! Dann ploetzlich miaut der Arzt wie eine Katze.
Und als ich vor Schrecken aufgewacht bin, sind meine 2 suessen Katzen auf meinem
Bauch zusammengelegen...
20.Juni 2002
Nr.3
ニャンこも夢を見るのかな?
猫の語源は「良く寝る子」で「寝子」というのを聞いたことがあります。
ニャる程、奴らは本当によく寝やがるのです。ドイツでホームステイしていた家に「モリ」
という名の猫がいました。こいつもよく寝た。しかも私の膝の上でたっぷり2時間程熟睡するのだ。
その時よくあったのが、私の太ももの傷。夢を見てるんでしょうね、ええ、そうでしょうとも。
だって、彼女は時折よくピクピクして白めむいて、ぴぎゃぴぎゃ鳴いてましたもん。
その時に私の腿を引っ掻いてた様なのですが、私はその痛みにまったく気付きませんでした。
だってね、痺れてたの。麻痺してたの。感覚が無かった〜の〜よ〜っ。あのね、膝の上にね、
熟睡している猫を15分も乗せてごらんなさい?最初はピリピリってな感覚、その後ちょっと
でも動かそうものなら、「あひょひょひょ〜」(@▽@)ってな変な声が出ちゃう。
んで、それを過ぎると…もう足の神経がスト起こしちゃうのサ!(@▽@) そうしてモリは思
う存分寝きった後、大きなあくびをして私の部屋を後にしてたのであります。毎日更新
されるわたくしの太腿の傷痕を残して……。
14.Juni 2002
Nr.2
夢といえば。
酷い話だよ、聞いてくれる?この前、リビングでうちの旦那様とまったりテレビを見てたのさ。
そしたら彼は何時の間にかウトウトしてたらしく、寝返った彼の左手がわたくしの腹に。
もみもみもみ・・・。モミしだかれること数分。急にガバッっと起き上がったと思ったら、
私の顔を見てちょっと慌わ慌わしながら言いました。「ギアが入らないのっ!
入らないギアがあるのっ!」「・・・。」なんですと?って、私の腹は車のギアかいっ!!!
寝ぼけるのも大概にしやがれ!憤慨する私をよそに、彼は再びパタンと倒れると夢の世界へ。
どんな夢だったの?どんな夢みてたの?うんうん、車を運転してたのね?そっか。
でもなんで私がギアなのっ?助手席に乗ってたんじゃないの?デートしてたんじゃ
ないのぉぉぉぉぉ〜っ?何で車の一部なのぉ?ちなみにウチの車はマニュアルである。
ああっ、どうせ出っ張ってるよ!あたしの腹はっ!その日私は朝起きてもまだ微妙に
ヘコんでました。私の腹は今日も嬉しそうに出っ張っています(T_T)
10.juni 2002
Nr.1
Das Leben ein Traum
Als ich 14 gewesen war, hatte ich einmal davon getraeumt, nach Wien in Oesterreich
zu fliegen, um Deutsch zu lernen. Damals war ich in "WIENER SAENGER KNABEN"
(Vienna Boy's Choir) total verliebt gewesen und hatte direkt den Buben unbedingt auf
ihre Muttersprache, Deutsch, sagen moechten, wie sehr ich von ihrem Konzert in Japan
beeindruckt war. Das muss der Anfang zu grossen Dingen fuer mich gewesen sein.
Als ich 18 gewesen bin, ist mein Traum in Erfuellung gegangen. Trotz des Widerspruchs
von meinen Eltern habe ich nach dem Abitur nach Salzburg fliegen koennen. Und ein
halbes Jahr bin ich am fast jeden Wochenende nach Wien gefahren, um die Buben zu sehen.
20 bis 25 habe ich in Deutschland, und zwar in Bayern, mein Deutsch verbessert.
Und seit 3 Jahren habe ich Schueler, die ich Deutsch fuer Anfaenger lehre.
Und wenn ich irgendwann ein Baby bekomme, moechte ich mit dem auf Deutsch sprechen,
dann waere es wirklich sehr schoen! Also, mein Traum hat sich zwar nach und nach
veraendert, aber er wird immer groesser. Ich will fuer mich selbst mein Leben
lang stets irgendein Traum behalten.
6.Juni 2002

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