| 恒例サイパンツアーですが、今回はアルゴでしかできない(?)ツアーにしてみました☆ |
| 7.9 1本目 グロット(ナイト) 水温・28℃ 最大深度・26.2m |
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| アオウミガメ(特大) | 浦島太郎ビュー |
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| スタート&ゴール地点 | ウニの呪い |
| 7.10 1本目 テニアン・グロット 水温・27℃ 透明度・30m 最大深度・29.1m |
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| 神秘的な光彩 | 天気によって変化する |
| 7.10 2本目 テニアン・ダンプコープ 水温・27℃ 透明度・30m 最大深度・17.4m |
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| 戦車の残骸 | 戦争の記録が眠る |
| 7.10 3本目 テニアン・ツーコーラル 水温・27℃ 透明度・35m 最大深度・18.4m |
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| ジャノメナマコ | クマノミ |
| 7.10 4本目 テニアン・フレミング 水温・27℃ 透明度・40m 最大深度・41.5m |
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| モンツキカエルウオ | スミレナガハナダイ |
| 7.11 1本目 バンザイクリフ 水温・27℃ 透明度・30m 最大深度・31.4m |
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| 戦時中に悲劇があった | ハタタテハゼ |
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| タイマイの子供救出 | 誰もが主役になる |
| 7.11 2本目 スポットライト 水温・27℃ 透明度・30m 最大深度・35.6m |
| 7.11 3本目 グロット 水温・27℃ 透明度・35m 最大深度・22.6m |
| 7.11 4本目 グロット 水温・27℃ 透明度・30m 最大深度・29.6m |
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| バラクーダの群れ | ホワイトチップシャーク |
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| ホシテンス | 水面とギンガメアジ群れ |
| 7.12 1本目 オブジャン 水温・28℃ 透明度・35m 最大深度・16.7m |
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| 砂地の影と一緒に | モンダルマガレイ |
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| ガーデンイール | オオフエヤッコダイ・黒 |
| 7.12 2本目 グロット 水温・28℃ 透明度・40m 最大深度・26.6m |
| 7.12 3本目 グロット 水温・28℃ 透明度・35m 最大深度・26.9m |
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| ホワイトチップの子供 | シコンハタタテハゼ |
| やってきましたサイパン! ウキウキ気分で早速 到着日ナイトダイビングです☆ 真っ暗な111階 段はちょっと怖かったが、エントリーポイントは意 外と明るくホッ。 エントリーしてまず、アオウミガ メが眠っているところに遭遇。 ヒシガ二・オトヒ メエビ・バージンスコーピオンフィッシュと観賞し ていたところ、事件は起こった! 何かチクリとし たなと思い膝をみると、なんとウニが刺さってるで はないか!! なんたる不覚・・。 左図のように 奇妙な三角刻印を押されたのでありました。 さて、外洋から穴に戻ってみると、とてつもなく 大きなアオウミガメを発見! 膝の痛みも忘れ て浦島太郎ごっこ♪ ほんとに人が乗れるほど のカメは初めてだったので、かなり感激です! EX後、心臓破りの階段に挑む。 最後尾だった ので、振り向くと真っ暗な世界・・・。怖いっ・・。 |
| いつ来ても安定しているテニアン・グロット。 規模 はサイパン島に劣るが、光彩は負けず劣らず。 珍しく寒く感じたが、ラブリー・ハタタテハゼが歓迎 (近付くと穴に入るが)してくれてご機嫌♪ 単発 のイソマグロも発見し、なにかいつもと違う雰囲気 に期待感は高まるばかり。 EX時は残圧と相談し ながらタコと格闘。 穴に手を突っ込むも、吸盤の 痕だけ残る結果に・・・。 |
| 終戦後、アメリカ軍が戦車や武器を捨てていった ポイント。 不発弾もたくさん落ちており、水面に 持ち出すと爆発する恐れがあるので、良い子の 皆はぜったいにやっちゃダメだぞぅ〜。 自ら投 棄したとはいえ、残骸が痛々しく胸をつきます。 今では、魚の棲家として第二の人生を歩んでい る破壊兵器たち。 ほんとは、最初からこうやっ てのんびりした生活を望んでいたのかも・・・。 |
| 基本的には、のんびり砂地ポイントでまったりダ イブ。 何も考えず、無重力を楽しみましょ〜☆ テニアンの中でも、ちょっと遠いポイントなので パスされがちですが、余裕があれば是非潜っ ていただきたいポイントです♪ オビテンスモドキの幼魚 等 |
| イケイケ、おらおら〜、っていうことで行ってしま いました41.5m。 良い子の皆はぜったいやっ ちゃダメだぞぅ〜。 しかしながら、おかげで深海 でしか拝めないスミレナガハナダイに会えました。 ここは、モンツキカエルウオもあちこちにいるので、 ダイナミックな地形(ドロップオフ)と小物をWで楽 しめますよ☆ マダラトビエイ・アオウミガメ 等 |
| やりました、アルゴ初のバンザイ・ダイブ! ほ んとにわずかな期間、わずかなガイドしか潜れ ないポイントで、幻のポイントなんですね〜。 なるほど、潮がキツく初心者向きではないかも ・・・。EX時はロープにつかまり鯉のぼり状態。 まさにバンザイしちゃいました♪でも、ダイナミ ックで人を寄せ付けない雰囲気は感動もので した! ホワイトチップ・ギンガメ・ナポレオン等 |
| EN前に、釣り人が誤って引っ掛けてしまったタイ マイの子供の救出ショー☆決して虐待ではありま せん。 ほんとにバンザイクリフの真下のこのポイ ントは、1本の光が差し込む幻想的なポイント。 光を浴びるも良し、見つめるも良し。 脇に洞窟 があり、水面で顔を出せるのでひと休み♪ ただ し、真っ暗だということを忘れずに・・・。 ホワイトチップ・ロウニンアジ 等 |
| グロットといえば、周知のとおりダイナミックな地 形ポイントですが、穴を抜けて外洋に出ると実は 大物が出るポイントでもあるのです。 右穴から 出てすぐ、ギンガメアジの群れに遭遇♪ ふと下 を見ると、アオウミガメが優雅に泳いでいます。 それに気を取られていると、ブラックフィンバラク ーダが目の前を通過。 追いかけていると、遠く からバラクーダの群れがやってきた! なんとも 贅沢な忙しさです♪ 外洋のドロップオフもなか なかダイナミックで、小物を探してみると面白い キャラに会えることも・・。 穴に戻ると、残圧と相談しながら青い光を目に 焼きつけます。 3っの穴それぞれに、色・形の 個性があり何度潜っても新鮮です。 最後に、 ホワイトチップの赤ちゃんを見てEX。 もちろん、 心臓破りの階段が待ち受けてるのであります・・。 |
| さぁ、いよいよ〆のダイビングです。 最後に相 応しく、スパッと抜けた海と魚たち。ダイバーが 多いと逃げてしまうので、教えたくないのです が、サメ穴にシコンがいるので、ぜひ探してみ てください。すごくキレイな色ですよ〜♪ 3本 目は、イントラだけ6名でボーナスダイブ。右端 から左端まで遠征して疲れました〜。 ナポレオン・ナポレオン子供・バラクーダ・ ギンガメ群れ・ホワイトチップ&子供 等 |
| 非常に穏やかでロープを使わずEN&EX。 ここ では、ただひたすらのんびりします。 10mくらい の深度では、ずっと自分の影を見ながら移動しま す。図鑑で探すのも面倒な魚ではありますが、ど うしたことかたくさん目の前を悠然と泳いでいきま す。オブジャンって、こんなに魚がいたっけ?と思 いながら定番のガーデンイール。秘技を使って、 かなり接近に成功! いくら水中にいても、残圧 が減らないので、珍しいオオフエの黒と追いかけ っこ♪ これだけ穏やかでキレイだと、初サイパン でここだけしか潜らなくても満足してしまう人がい るかも・・・。今回は、最初からラウラウ・ビーチは 予定していないので、事実上唯一のビーチダイビ ング。 たくさん潜る時は、こういうポイントでひと 息つくのも良いものです。 稀に、クローズするポ イントではありますが、ぜひ潜っていただきたいポ イントのひとつです☆ |
| 本当に、大げさではなく過去最高のサイパンツアーになりました。 少しでもその興奮が伝 わるとうれしいのですが・・・。 念願のバンザイ、豪華テニアン4本、誰もマネできないこと をしてみたくて気合が入りました☆ なんだか少し、燃え尽き症候群な感じがしています。 多分、もうこんなサイパンツアーは出来ないでしょうが、またいずれ訪れた時には新たな 発見に出会いたいと思います。 最後に、失敗しないサイパンツアーのポイントをいくつか 挙げておきますので、ぜひ参考にしてみてください。 ハファダイ! KAZU |
| 1.広告ツアーで行く場合、必ずポイントをリクエストすること。(ラウラウだけというショップがある) |
| 2.テニアンは予約が必要。 (ボート数に限りがあるので、少なくとも1週間前までに要予約) |
| 3.カイドより上にいること。(ドロップオフなどディープが多く、助けられないことも・・) |
| 4.ゆっくり夕食を楽しむなら、ガラパン地区に宿泊する。(終バス、タクシー代、ピックアップを検討) |
| 5.アルゴダイバーズに相談する。(やっぱりこれが1番!) |