(実際に訪れて・・・。)
駅員が1人だけしかいない「薩摩今和泉駅」
駅前には歩いてすぐのところに国道226号線がこの指宿枕崎線と平行に走っています。
また海を見ながら走るので、景色はいいですね。
指宿方面と池田湖方面の分岐点でもあります。
(実際に訪れて・・・。)
「大うなぎ」、確かにここにいました。
翔くんが見た大うなぎを写真に撮ろうと思ったのですが、光の関係でどうしても撮ることができませんでした。
でも、本当に大きかったですよ。
しかし、この大うなぎのある水槽の先は池田湖周遊のボート乗り場があり、大うなぎを見ていた僕に「ボート乗ってみない?」なんてやたらに問いかけていましたね。
また、昭和53年9月に恐竜「イッシー」が発見されたということもある池田湖です。
翔くんがここから見た日の出はとても綺麗だったと思いました。
(※残念ながら、この場所は訪れていません。)
この近くの港だと、おそらく山川港だと思うのですが、この場所だという手がかりがテレビではわからなかったので、行きませんでした。
(※残念ながら、この場所は訪れていません。)
養鶏場もこの付近にたくさんあり、どこなのかわかりませんでした。
6.山川港(たぶん?)
午前2時、まだ上半身裸のままで自転車を走らせている翔くん。
すると港に停泊している大型船を発見。
濡れたTシャツを乾かそうと船を辺りをウロウロとしていたら、乗組員らしき人が1人
翔くんのほうに近づいてくる。
「海入ってTシャツビショビショになってしまったんですけど、乾かせる所なんて
ないですよね。」と翔くんが訪ねたら、
その人は「撮るな」とか「いろいろ事情があるんだ」とか言って何だか照れているみたい。
そして船に戻ってしまったが、すぐにその人が200円の青色のTシャツを戴く。
言葉は荒くても優しかった海の男、聞くと南洋漁業から1ヶ月ぶりに戻ってきたという。
おじさんにお礼をして、Tシャツを着る。
「何か夏休みの少年みたいな、いい感じの」と言いながら・・・。
(※残念ながら、この場所は訪れていません。)
電照菊栽培農家はこの付近にたくさんあり、どこなのかわかりませんでした。
5.養鶏場
電照菊栽培農家を案内したおじさんが、今度は自分の仕事場を案内してくれる。
そこは養鶏場で、9000羽のニワトリがいた。
食肉用のニワトリは、ネコや野犬などから守るために、夜中灯りをつけています。
おじさんから1羽のニワトリを持ってみろと言われ、手のひらに乗せる翔くん。
痛がっていたが、実際に持ってみたら暖かった。
そして魚とトウモロコシをまぜた餌をニワトリに与えるが、相手にしてもらえない。
そこで9000羽のニワトリの中に入って、餌を与えることにした。
最後にニワトリといっしょに記念撮影をした。
「鶏のみなさん、おそわないでくれてありがとう。
でも、あんまり写っていなくてごめんなさい。」とほとんど翔くんの写真に。
4.電照菊栽培農家
砂むし温泉を後に自転車を走らせていたら、明るく光っている場所を発見。(1時)
「サッカー場かなぁ」と言いながらと思っていたら、全部ビニールハウスの灯りで、
近所の民家にも灯りがついていたので、起きていたおじさんに光の正体を
聞いてみることに。
それも上半身裸という格好で・・・。
「菊の栽培」をしているそうで、近くの電照菊をしている農家を案内してもらう。
ビニールハウスの中に入ると、ぶどうを発見。
すかさず「ぶどう1こ頂いちゃダメですか?」と聞き、もぎたてのぶどうを頂く。
おいしいのでなぜかその農家の人にも「食べますか?」と。
菊を見ていて、翔くんが「花とかにこう名前を付けて育ててもらったりとかすることはできますか?」
と聞いてみる。
冒険の思い出を残したくて、嵐のひとりひとりの名前を付けてもらう。
花が咲くのは10月下旬頃。
咲いたら連絡をしてくれるそうです。
最後に電照菊栽培の方といっしょに写真を撮り、
「ぶどうおいしかったです。
そして、この花が咲く事を楽しみにしています。」と。
(実際に訪れて・・・。)
砂むし温泉、僕も本当は入ってみたかったのですが、一人だったということもあったり、それからたまたま行った時間帯というのがお昼休みの時だったみたいで、入ることはできませんでした。
しかし、実際に入っている人を見ると気持ちよさそうにしていました。
砂むし温泉を後に帰ろうとして、レンタカーを走らせましたが、道を間違えてしまい、そのまま砂浜沿いをしばらく走行してしまって、バックでその曲がらなければならなかったところまで走ったのはちょっと怖かったです。
(実際に訪れて・・・。)
ここが日本最南端の駅「西大山」。
翔くんが言っていたように、本当に周りは何もないところです。
付近には何かの工場みたいなものはあったような気がしました。
またここには「たびのーと」が置いてあります。
この駅に訪れた人の感想などが綴られています。
僕が行ったときには85号で、残念ながら翔くんが書いたものはありませんでした。
(日付から推測して、前号84号と思われる。)

(管理人によって、ひとつひとつまとめてあります。)
それからここからは、あの有名な「開聞岳(かいもんだけ)」をバッチリと見ることができます。

(実際に訪れて・・・。)
「枕崎」、漁港として有名なところです。
のどかな雰囲気がしました。
枕崎駅前には、「日本最南端の始発駅」と書かれた灯台があったりしますが、列車の本数も少なくて何だか寂しいです。
その代わりバスは鹿児島方面を中心に列車よりも本数はあります。
8.薩摩今和泉駅
池田湖から薩摩今和泉駅へとゴールし、今回の旅を終了した翔くん。
次回の冒険者は厳正なる抽選の結果、相葉ちゃんです。
7.池田湖
午前4時30分、再び自転車を走らせる翔くん。
すると標識を発見し、そこには「池田湖」まで14キロと書かれていて、
また「でっかいうなぎのマークがある」と。
(本当はイッシーだと思うんですけどね。)
池田湖まで14Km、果たして日の出までのタイムアップに間に合うのか・・・。
自転車をこいでいくが、湖は山の上にある。
それでも2Kmしか進まない・・・。
午前5時、夜が明けていく。
まだ進まずあと5Kmのところまで来た。
午前5時30分、更に明るくなってくる。
無言でのラストスパートをかける。
15分後の午前5時45分、池田湖に到着する。
そして噂の大うなぎのもとへ。
水槽の隙間から、大うなぎを見る翔くん。(早朝なので、ふたをしてある。)
実物は、体長180cm、胴回り50cm、推定年齢40歳。
もう一つの目的、日の出の瞬間をこの湖で迎えること。
東の空に雲がかかっていて、あきらめようとした瞬間、日の出が・・・。
両手を上げてガッツポーズを取り、所要時間10時間、移動距離35Kmの旅は幕を閉じた。

3.西大山駅〜山川砂むし温泉
西大山駅から自転車を走らせている翔くん。
1時間以上走っていると、温泉の臭いがしてきた。
すると「砂むし温泉」の看板を発見する。
温泉を見つけて、「すげぇ〜うれしい」と言っていたら、
「密航・密輸〜」の看板を見つけ、「行って大丈夫?」なのか気になる。
でも、行ってしまう・・・。
砂むし温泉に到着し、辺りを確認し、勝手に入ってしまう。
すると責任者の人が現れ、とまどう翔くんに「説明をしていただけますか?」と言う。
勝手に入ってはいけない場所のようで、翔くんは
「囲いの外側は普通の砂浜だと思った」ことを懸命に説明した。
責任者の人はスタッフに「みなさん言葉が少ないですね。まっ、頑張ってください。」と。
再び翔くんはまた入ってしまう・・・。
砂むし温泉を満喫したのはいいが、全身が砂まみれに。
海に入り、砂を落とす。
そして脱いだTシャツを着ようといたら、満ち潮に浸ってしまっていた。
上半身裸で水着のまま、次の目的地へと出発した。
2.西大山駅
20時32分(時刻表上の時刻)、西大山駅に到着。
翔くん、「うっそ〜、マジ暗い」と一言漏らす。
どうするかなぁと考えてホームを見渡すと、「たびのーと」を発見。
翔くんも、
「桜井です。東京から来ました。
今日から北へ向けて、旅を始めました。
今日は夜通し、自転車で北目指します。・・・」
と「たびのーと」に記す。

(手前の白い箱に入っています。)
階段を降りて、駅前の広場へ歩く。
「暗い」と言いながら。
すると「桜井様」の紙がサドルに貼られている自転車を発見。
他にリュックがあり、中には
「ライト」「方位磁針」「双眼鏡」「雨具」「カメラ」「水」「メモ帳」「水着」「たすき」の
9点が持ち物に。
そして翔くんがお金がないことに気づくが、電車賃のみの支給だと聞いて驚く。
また地図もない。
少しキレぎみの翔くんの冒険が、21時にこの西大山駅からスタートした。
1.枕崎駅〜西大山駅
さて第1回目の冒険者に選ばれた櫻井翔くんは、日本最南端の始発駅でもある、
指宿枕崎線の「枕崎駅」から終電に乗ってスタートしました。
時間は19時30分、翔くんの登場です。
ホームから19時39分発の「西鹿児島」行きの列車に乗り込みました。
冒険のシステムとして好きな駅で降りて日が昇ったら冒険は終了。
ということで、同じ列車に乗っている乗客に聞いてみることに。
2人のおばさんは「最南端の駅なら西大山がある。」
「大きなうなぎがいる。」との情報を得て、西大山駅で下車しました。
おっかけ「真夜中の嵐」の旅
第1回 櫻井翔 (枕崎駅〜西大山駅〜薩摩今和泉駅)
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