ある初夏の日、あなたは買い物に出かけます。
運動もかねて、久しぶりに自転車を引っ張り出してきました。

よし!大丈夫タイヤの空気が少し減ってるけど、
途中で自転車屋さんに寄って入れてもらいましょう。

ちょっと暑いけど風が心地よく吹き抜けていきます、
風にそよぐ街路樹も日陰を作ってくれていて、
木漏れ日が輝いています。

すると、前方にキラッ!と光るものが見えました。
「あれ?なんだろう」
あなたは自転車の速度を落とし、それに
近づいて行きます。


あ!500円玉みっけ!!

なんだろう?これ見たこと無いものです。

ビーダマか、懐かしいな。