Aug.6.2001

準備編 (3)

海外に行く場合、渡航先で通用する金を準備する必要がある。USドルならば全世界において通用するし、日本人が多く出かける国では日本円もそこそこ通用する。とは言っても、小さな土産物屋や市場などでは現地の貨幣が必要となる。

ドイツ・マルクやフランス・フランなど主要国の通貨は日本の銀行で容易に手に入るが、南太平洋の小さな島国の通貨を扱ってはいない。

それでは日本国内でいかにしてフィジードルを入手するか?

私の場合は、旅行会社からの旅程表と一緒に送られてきた、香港上海銀行東京支店の「外貨宅配サービス」を利用して、旅行前にフィジードルを入手した。

香港上海銀行では世界37ヶ国の通貨を、限度額はあるけれども、旅行者に適当な金額でのパック単位で取り扱っている。

今回手に入れたフィジードルに描かれているのは、英国エリザベス女王のやや若い頃の肖像。フィジーが英国連邦のひとつである証しでもある。

8月3日現在のレートは、1FJD=64.97円であった。

フィジーで両替したらどのくらいのレートなのか、興味津々である。

フィジー・トレジャー島のイメージ

通貨 表面 裏面
フィジー 20ドル
10ドル

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