Aug.9.2001

準備編 (4)

今までシュノーケリングの最中に、きれいな珊瑚礁に戯れるかわいい魚達を撮影するのに、使い捨てカメラを使用していたのであるが、ピントがいまいちであるし、ズームも効かないため、今回は奮発して海の中でもつかえるディジタルカメラを購入した。

しかし購入するにいたるまで、機種選択には結構迷ってしまった。

候補は、OlynpasとCanon、Sony製のものである。

それぞれに一長一短あって、Olynpas製の場合今まで使用していたスマートメディアがそのまま使えるし、Canon製のものは比較的コンパクトだけれどコンパクトフラッシュをノートに読み込むアダプターが必要であり、Sony製の場合もメモリーが専用なため、やはりアダプターが必要である。

ここでちょっと勘違いしていたことは、店頭で見たコンパクトなCanonのWaterproofCaseはIXY(中田選手がコマーシャルしているもの)という高級コンパクトディジタルカメラ用であってカメラの価格自体が結構高く今回は断念した。そこで型番がちょっとしか違わない(WP−DC100とWP−DC200)ので、同じCanonのPowerShotを買い求めたのだけれども、実際に入荷してみると思ったほどコンパクトではなかったことである。

何はともあれ、注文した時には店の人に「納期が3週間くらいかかるかも...」と脅されたけれども、出発までに何とか間に合った。

Waterproof Case

コンパクトフラッシュとスマートメディア

いつも使っているFUJIFILMのFinePix2900Z

今回購入のCanon製PowerShotA10

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