Aug.14.2001

フィジー1〜2日目

今回の旅もついに始まった。

8月13日19:00成田国際空港を飛び立ったAIR PACIFIC FJ−303便は、翌14日早朝6時30分FijiのNadi(ナンディ)国際空港に無事到着した。

入国審査では、それほど長蛇の列ではなかったのだがFiji流でのんびりと列が動き、実に45分もかかってしまった。手荷物の受取所に着いた時には、もうすでに荷物が何周かしていたのだろうか、すぐにバゲージを見つけることができた。

税関が済み到着ロビーでフィジアンの陽気な歌声に迎えられながら、旅行会社の出迎えを受けた後、何組かの人々と共に今日の目的地であるマナ島への国内線に乗り換えるため、国内出発ロビーに向かう。

成田で出発を待つFJ−303便

暁の空を一路Fijiへ

Nadi空港での歓迎の歌声

国内線カウンター

マナ島へは10人乗りの小型機に、小学生2人を含む3組9人のお客さんが乗り、当然のことながら助手席には最年少の小学生が座ることとなった。ナンディからマナ島までは約15分のフライト、風が無かったためまったく揺れもせずにマナ島へ到着。マナ島の滑走路は砂利を敷き詰めただけの未舗装であった。

飛行機から降りた乗客と荷物は、島内唯一の乗り物であるトラクターによる牽引車で島の中心にあるレセプションに向かった。

正規のチェックインは14:00からなので、9:00前に島に着いても部屋に入れず島内を散策した。

結局11:00過ぎに部屋に案内され、ようやくくつろぐことができた。今回の部屋はガーデンビューブレという一般的な部屋の76号室で、レセプションに近く、サウスビーチに比較的近いロケーションにある。

10人乗りの小型機でマナ島へ

マナ島の滑走路は未舗装

トラクターに牽引されレセプションへ

North Beach は閑散としている

South Beach にはアクティビティが集中

ガーデンビューブレ76号室

出発前夜どうも寝違えたらしく、その後新幹線で冷やされたり、飛行機の中で体が固まったりで、今朝から首が回らない状態にある。たまたま近くに居た年配の奥さんから湿布薬を分けてもらい首筋に貼っている状態にある。

 

今日は午前中は天気も良く結構暑かったのだが、午後からは曇りがちでやや肌寒い状態にある。それでも一応海に入ったのであるが、小一時間ほどで引き上げた。

首筋に湿布

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