Aug.18.2001

フィジー6日目・午前

夜の間吹き荒れた風のせいで朝の室内はかなり冷え込んでいた。カーテンを開けると久し振りの青空が一面に広がっていた。

 

今日はシャングリラズ・フィジアン・リゾートを出発する日であるが、とにかく時間の許す限り海に入りたいと、朝食を済ませビーチへと出て行った。時間が早いせいなのか海に入る人の数はまばらであったが、思ったよりも水は温かく、また透明度も回復していた。

ただ引き潮の時間で潮の流れが速く、珊瑚礁の陰にいる色とりどりの魚を水中カメラで撮ろうとしても、一ヶ所にとどまっていることが困難な状態であった。

 

チェックアウトの時間も迫り、11時には部屋に戻りシャワーを浴び、荷物をまとめた。

ようやく南国の陽射しが...

木の葉のように、ヒラリヒラリ

ひじょうにカラフルな魚です

コバルト色の小さな魚も...

珊瑚には無気味なヒトデの姿も

サヨリみたいに口の長い魚

ゴルフ場もあります

チェックアウトを済ませ、旅行代理店の迎えの車が来たので乗り込んだが、連絡が悪かったのかバゲージが玄関に着くまで10分ほど待たされた。これもフィジータイム???

 

ホテルを出てゴルフ場を横に眺め、ヴィチ・レヴ本島と繋がる橋を渡ってヤヌザ島に別れを告げた。

ヤヌザ島ともこれでお別れ

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