Aug.19.2001

フィジー7日目

8月19日はフィジーでの最後の日なので、ちょっと奮発してオプショナルツアーに行くことになった。

前日夕方ホテルのアクティビティでスノーケリングサファリを申し込みに行ったら満員であると断られた。それならばとホテルのフロント脇にあるツアーデスクに行ったらこのツアーを薦められた。

先日の水上飛行機のキャンセル料がフィジードルで戻ってきたので、ちょっと高いツアー(FJD160/1人)であるが、帆船”Whale’s Tale”に乗ってママヌザ諸島5島巡り、内2つの無人島に上陸しスノーケリングをするというオプショナルツアーに行くことにした。料金には朝食と昼食が含まれ、朝10時出航、夕18時帰港となっているが、全てはフィジー時間とのことである。

 

朝ビーチ・ブレでビーチタオルを借り、フロントにルームキーを預け、ロビーで迎えの車を待つ。ちょっと遅れてきたワゴン車に他のツアーの参加者も合わせて全員が乗り切れず、敷地内のデナラウ港まで立ち席になった。

定刻よりかなり遅れて出航。最初の寄港地ハネムーン・アイランドにてスノーケリングを1時間ほど楽しむ。

この島では、海岸近くからすぐ珊瑚の海が落ち込んでいるため、手軽にたくさんの魚を見ることができる。ところが、水中カメラの中がすぐに曇ってきてうまく撮影ができない。どうも水温が低いと中が曇りやすいようである。

帆船 ”Whale’s Tale”

シェラトン・フィジー・リゾート

ビーチ・ブレでタオルを借りる

ホテルのフロント

Whale’s Tale の甲板

ハネムーン・アイランド

野生化した鹿が2匹

水中カメラのレンズが曇って...

船に戻り昼食

次の寄港地マラマラ島

船に戻り昼食を摂り、少しばかりアルコールも回ってみんなウトウトとしている間に、船は次の寄港地であるマラマラ島に到着。先ほどのハネムーンアイランドでもそうであったが、帆船は直接島に着くことができないため、島へは曳航してきたタグボートで渡る。

この島は先ほどとは違い砂浜が広くやや遠浅であるが、水の透明度は抜群に良い。150mぐらい沖でドロップオフしているところまで行くと、魚影のほうも一段と多くなる。珊瑚の種類も豊富で快適なスノーケリングであった。

先日までの雨にたたられた旅行とは打って変わって、今日は本当に満喫できたツアーであった。

夕刻船員たちの歌声を聞きながら、デナラウ港に戻ってきた。

マラマラ島では画像もクリアー

色鮮やかな珊瑚礁

約150m沖から水深が落ち込む

きれいな青い魚の群れ

夕陽の中、船員の歌声が響く

今回のフィジーはこれでお別れ

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