Jan.2.2002

グアムの思い出 (3)

11月24日、この日は朝から熱っぽかった。出発の何日か前からやや風邪気味だっのが、前日ちょっと早起きしたため、寝不足になって体調を崩したらしい。

といっても、短期決戦の今回のグアム旅行、この日を逃したら何のために来たのかわからなくなってしまう。

今日の予定は出発前にインターネットで予約しておいた、スキューバカンパニー社(http://www.scubaco.com)の「イルカウォッチングツアー」と「アクアウォークツアー」というオプショナルツアー2本立てである。

朝10:30にホテルロビーに送迎のバスが来るというので、水着に着替えビーチタオルを借りて、ロビーで待つ。

送迎バスは各ホテルを廻りながら、色々なアクティビティの予約客を拾って行き、スキューバカンパニー社の店先まで約30分。

DELPHINUS号で出航

イルカを追い求めて...

恋人岬を廻って

そこから「イルカウォッチング」に参加する30数名は、さらにバスに乗り10分ぐらいで桟橋に到着し、朝一番のダイビングツアーから戻った「デルフィナス号」に乗り換え海に出る。

船は、今陸路を走ってきたコースを逆に、海上からホテル通り方面へとクルージング。

さらに高層ホテルが立ち並ぶ区域を通り過ぎ、観光名所の恋人岬を廻ってイルカを追い求め続ける。

しかし幾ら待っても一向にイルカは姿をあらわさなかった。

最初は「今日はイルカも連休を取ってどこか遠くへ出かけたのかな?」などと冗談も飛び交っていたが、やがてガイドの人もキョロキョロと落ち着かなくなっていった。

結局、2時間以上クルーザーを走らせたがイルカとは出会えなかった。

こんなことは100日振りぐらいのことだとガイドさんが申し訳なさそうに頭を下げる。

イルカに会えなかった場合は、翌日もう一度ツアーに無料で参加できるか、特製Tシャツのプレゼントを貰うかというシステムになっているのだが、時間の関係でTシャツを貰うことにした。

 

ツアーの後半はクルーザーから海に入り、シュノーケリングを楽しむ。

思っていた以上に透明度があり、甲板からパン屑を投げ込むから魚も多く集まってきて、楽しむことが出来た。

後半はシュノーケリング

結構、透明度がある

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