Aug.11.2002

第2日目

2日目の朝は、激しい雨の音で6時ちょっと前に目覚めた。

やっぱり雨期だから仕方がないのかな...などと思いながら、でもそろそろ腹もすいたし起きなければと、カーテンを開けてみた。

 

朝食の時間には雨も上がり、空は薄曇り状態で、これならば何とか泳げそうな雰囲気である。

朝食のためレストランに行き部屋番号を伝えると、私たちのテーブルのウェイターは「WAHICHAN」が最後までずっと担当するとのこと。

テーブルのほうも最初は隅の暗いところだったが、夕食からは禁煙席の明るいテーブルと変更になった。

ウェイターへのチップは最終日にまとめてすれば良いと、いくつかのホームページに書いてあったので、そうするつもりである。

 

チェックインの翌日ということで、パスポート・クレジットカード・日本円の財布を、フロント横のセキュリティボックスに預ける。

セキュリティボックスの出し入れは毎日8:30〜21:00となっているが、リゾート内は伝票のサインですべてまかなえるので、このまま最終日のチェックアウトまで預けっ放しにするつもりである。

 

部屋は割とこざっぱりした、気持ちの良い部屋である。

ただ南国特有の蒸し暑さはいくらかあるので、エアコンは日中、就寝前には必要である。

1棟16室、1〜17号(13は欠番)

6号室の入り口

部屋から10歩で海

レセプションでもらった地図

午前中は、パッセージ2の桟橋付近からリーフエッジに出てみた。

おぉ〜、いるわいるわ、いろいろな種類の魚があちこちに...

ということで早速デジカメで撮影しようと、スイッチを入れてみるがカメラの反応が無い。

そういえばさっきバッテリーを充電するためにカメラから取り出したままであった。

ということで午前中はカメラ無しで、パッセージ2付近のリーフエッジを出たり入ったりしていた。

そのうち上潮のため、潮の流れで浅瀬の珊瑚にぶつかりそうになるため、小1時間ほどで部屋に戻った。

 

午後からは部屋の前のパッセージ7と1の間でデジカメ撮影をした。

潮が満ちていると特にパッセージからでなくてもリーフエッジへの出入りは可能である。

極力珊瑚を傷つけないようにと気を付けながらではあるけれども...

パウダブルーサージョンフィシュ

珊瑚をかじりまくるブダイ

タヒチにもいたツノダシ

色鮮やかなニシキヤッコ

水面を泳ぐ小魚の群れ

ニシキヤッコとブルーサージョン

チョウチョウウオ

ゆったり泳ぐ真鯛

ハナタカサゴの回遊

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