Aug.12.2002
第3日目
|
3日目の朝は、まぶしい朝日とともに起き出した。 起きたついでにグルッと島を一周散歩し、さまざまな朝の姿に出会った。 今日は一日中快晴に恵まれそうな予感がする。 |
|
桟橋に繋がれたドーニと朝日 |
ドーニの飾り |
浜辺に落ちている花 |
|
浅瀬で泳ぐチョウチョウウオ |
ブラックチップシャーク |
浅瀬で休むエイ |
|
小魚を狙い悠然と立つ鳥 |
砂浜をチョコチョコ這う小蟹 |
桟橋の穴に隠れる蟹 |
|
トカゲも島の住民 |
第2桟橋からビリバル島を望む |
今CLOSE中のココアリゾート |
|
ダイビングセンター
「TOMOKO」先生 |
午前中はパッセージ2,3,4の間が大物のいるところというので、そのあたりでスノーケリングに興じたが、大物には出会えなかった。 最初パッセージ3から出て、2の桟橋まで泳ごうとトライしたが、途中潮の流れでまったく進まなくなったため3へ戻り、今度は桟橋からパッセージ3まで、さらに3から4までをリーフエッジ沿いに泳いだ。
午後2時からは、いよいよ初めての体験ダイビングにトライしてみた。 隣のビリバルから来た「DAI」君と「MAI」さんというカップルと3人で「TOMOKO」先生の指導のもと座学と浅瀬でのレッスンの後、リーフエッジを9mほどの深さまで潜ったということである。 初体験で、呼吸が荒く、なかなか体が沈んでいかない。盛んに「TOMOKO」先生にゆっくり呼吸をしてくださいと注意された。 また、あまり周りを見回してみる余裕もなかったが、大きなロウニンアジの群れが近くをゆったり泳いでいた。
水の中にいたのは浅瀬でのレッスンも含め1時間ほどであったが、もう一度やってみたいと、この滞在中に機会があったらということで、2回目の予約を入れた。 |
ウェットスーツの干し場
ボンベ供給小屋 |