Aug.14.2002

第5日目

今日の朝は2回目の体験ダイビング、無謀にもデジカメを持ってダイビングセンターへ。

「TOMOKO」先生に大丈夫でしょう、と言われたが、「KAORI」先生には初心者にしては良いカメラね、と皮肉られた。

今日まったく初めての人が2名。こちらは「KAORI」先生の担当。

私と、ビリバルからやって来た先日のカップルのうち「MAI」さんの方が潜るという。

「DAI」君の方は前回耳抜きがうまくいかずに、痛かったため、今回は参加しないそうである。

さらに経験者のチェックダイビングの方を2名合わせて、「LISA」先生が担当するとのこと。

 

今回も浅瀬でなかなか沈めずに、呼吸が荒くなった。

でも何とか潜り始めると、ほとんど息苦しさもなく、どんどん付いて行けた。

体験ダイビングが2名なので、「LISA」先生が両手で二人を離れないように捕まえていてくれたが、私の方は途中から写真を 撮り始めたので、気を使って肩のあたりを抑えてくれていた。

 

途中ウミガメに出会ったり、普段上から覗く魚を目の高さで見られたりと、そこそこ楽しい時間があっという間に過ぎていった。

今日はリサ先生がインストラクター

大丈夫ですか?

この魚は上から覗くと珊瑚の陰

結構大きめの魚もやってくる

ちょっと変わった形?

テーブル珊瑚がきれい

ウミガメに遭遇

前回も一緒だった「MAI」さん

午前中はその後、部屋の前のパッセージ7から1にかけてスノーケリング。

昼食後は、ちょうど反対側のパッセージ4から5あたりをスノーケリングしていた。

 

ビヤドゥからビリバルを望む

ビリバルからビヤドゥを望む

ビヤドゥとビリバルは同一経営のリゾートであり、1日4回二つの島の間に渡し舟が出る。

朝ウェイターに言っておくと反対の島で昼食をとることが可能であるが、今日になってから思いついたため、昼食後というよりかなり遅くなった15:45発の船でビリバルに渡った。

 

どのポイントが良いか良くわからないので、とりあえずビヤドゥと反対側のリーフに出てみた。

そこで、ビリバルに宿泊している例のカップルから、スノーケリングの途中で声をかけられた。

なんというタイミングの良さ。

渡し舟がついた桟橋とは別の桟橋側に、伊勢海老がたくさんいるというのでついていったが、結局やや濁っていて発見できなかった。

 

戻りの船は18:30にならないと出ないため、体の方がすっかり冷えてしまうことになる。

ここで土産物屋を覗いていると、例の「DAI」君と「MAI」さんのカップルがまたやってきて、「熱い味噌汁はいかがですか?」と、なんと気の利く人たちであろうか。

 

夕陽が沈んで、ようやくビヤドゥ行きの船が出た。

コーラルバタフライフィッシュ

ニシキヤッコ

夕日が沈むビリバルの桟橋

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