Dec.10.2000

モルディブ旅行記(2)

前の夜は長旅の疲れもあったのか、朝の6:30まで途中で目覚めることもなく熟睡でき目覚め爽快であった

10:00から入村の説明会があるというので、前日の写真の整備とかをやった後、朝食を取りにレストランへ行く

レストランはバイキング形式で和・洋・中なんでも有りで、優柔不断で食い意地の張ったなわたしには、皿に盛り付けが終わるまでテーブルの前をウロウロウロウロと...

レストランは3つの建物があり、盛り付けの建物、喫煙者用、禁煙者用のテーブルのある建物に分かれている

建物の外の海に面したテラスは最初に行かないと座ることができないほど人気がある

 

ClubMed・ファルコルフシの客室は全て同じつくりとなっていて、1棟が2階建て×4の8室で構成されている

客室棟は19棟あるみたいで、わたしたちは一番はずれのA4という1階の部屋である

部屋の前は10mほど椰子の木が適度に生えていて、その先がビーチチェアーの置いてある砂浜、そして海となっている

 

10:00からの説明会は、日本人スタッフのリカさんによって行われ、各建物の説明、ビーチタオルの借り方、シュノーケルの借り方の説明があった

この村の中ではパスポート・現金・クレジットカードなどの貴重品は持ち歩かずに銀行に預け、デポジットカードで買い物やエクスカッションと呼ばれるオプショナルツアーの予約などをし、チェックアウト時に精算するシステムである

といっても、ほとんどのアクティビティはインクルシーブのため代金に含まれているので心配は要らない

次にエクスカッション担当のリエさんから説明を受け、申し込み時に予約しておいたブルーラグーンディスカバリーツアーの催行日時の確認をした

ファルコルフシ島

ClubMedの建物

客室棟

ダイブ・シュノーケル桟橋

シュノーケル用品の貸し出し

シュノーケリングへ行く船

シュノーケリングポイントまで

モルディブにて最も人気が高いアクティブティはスキューバダイビングである

ClubMedには初心者向けのリゾートダイバーコース3日間というレッスンがあり、このコースを修了するとClubMed内ではインストラクターとともに海の中へ潜ることができるようになる

ClubMedの場合、医師の診断だとかスイミングテストとかの審査が厳しい

でもどうしても海の中へ潜ってみたいとチャレンジすることにし、申し込みをした

質問用紙について、過去の病歴とか花粉アレルギーとかにチェックをつけると医師の診断が必要となり面倒くさいので、すべてNOと記入し提出した

また事故がおきた場合に一切賠償請求しないという誓約書にも署名をし、書類審査はOKとなった

次のスイミングテストは沖合い50mのブイまで行って戻り、さらに立ち泳ぎ10分ということだったのだが....

最近運動らしいことは何一つやっていなかったため、ブイまで行き、戻りかけたところで急に腕が上がらなくなり、バタ足だけで進もうとしたが結局65mぐらいで全く進まなくなってしまった

結局そこでギブアップ...こんなはずではという悔しさでしばし落ち込んでしまった

 

でもここでめげていてはせっかくのバカンスが...ということで、今度は14:30発のシュノーケリングにチャレンジすることにした

先ほど溺れかけたこともあり、シュノーケリングセットとライフジャケットを借り桟橋から船に乗り込み、シュノーケリングのポイントまで約20分

海の中をのぞくと色とりどりの魚たちが珊瑚礁の中を泳ぎまわっていて、魚たちと一緒になって泳いでいるとすっかり時間の感覚がなくなってしまった

妻のほうはシュノーケリングが全く始めてであったのと、マスクの大きさが顔にフィットせず、うまく泳ぐことができなかった

明日プールレッスンを受けて再チャレンジすることにした

 

昼食・夕食ともバイキング形式

メニューが豊富過ぎて、皿に選び取るのがわずらわしい

夕食はビール・ワイン飲み放題のためワインを頼んだ

 

21:30からはG.O.たちによるショーが行われており、非常に楽しめた

シュノーケリング中

G.O.によるショー

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