Dec.11.2000

モルディブ旅行記(3朝)

朝の砂浜はヤドカリや小蟹、とかげなどの小動物が多数海岸を散歩している

中でもすばやいのが小蟹の横歩きで、蟹の動きに合わせて右へ左へ追いかけているだけでも楽しめる

またヤドカリは人の足音に敏感なので近づくと殻の中に閉じこもってしまうが、そのままじっとしていると手足を出しのろのろと海岸の散歩を始める

ClubMedのお客さん(G.M.)は夜遅くまで騒いでいる人が多いため、朝の散歩をしている人はほとんどなく、砂浜に打ち上げられた海草や珊瑚のかけらの掃除をする人、朝露に濡れたビーチチェアーを拭く人、そしてガードマンの姿がちらほら有るていどである

 

今日は午後の「ブルーラグーンディスカバリー」というエクスカッションを申し込んであるため、それにあわせてスケジュールを組んで行動した

まずは7:30から朝食、8:00にレセプションが開くので夕食のアネックスレストランの予約(実は今日がわたしの50回目の誕生日)

そしてビーチタオルをレセプションにて貸し出しカードと引き換える

今日のエクスカッションでウラ島という村でショッピングが予定されているので、現地通過であるルフィア(MRF)を両替しようとしたがBANK窓口が8:30にならないと開かないため、また出直すことにし部屋に戻る

 

9:00にシュノーケリングセットを借りに行くと窓口には日本人スタッフのマコト君がいて、用具の選定がスムーズにできた

ついでに今日のエクスカッションでライフジャケットを借りておきたいというと、エクスカッションのボートで用意してあるから必要ないと言う...

さらに11:30からのシュノーケリングのレッスンを申し込むと、11:00過ぎにもう一度ここ(シュノーケリング桟橋)にきて欲しいということなので、それまで裏の海岸で自主トレをすることにし裏のアクティビティ貸し出し小屋へ...

そこで少し沖にでないとシュノーケリングができそうもないので、ペダルボードを借りて漕ぎ出す

沖合い70mぐらいの胸ぐらいの深さのところでシュノーケリングの練習を始めたのだが、妻はあっさり泳げるようになってしまった

結局昨日できなかったのはマスクが大きすぎてフィットしなかったのが原因のようであった

裏側の海岸には配水管と思われる配管が沖に向かって伸びていて、その配管を固定するコンクリートに珊瑚が根付いているため、そこに小魚たちが多く生息していて、そこが絶好のシュノーケリングスポットであることがわかった

ヤドカリ君

アクティビティの貸し出し小屋

妻がシュノーケリングに挑戦

小1時間ほどでそこを引上げシュノーケリング桟橋に行く途中BANKに立ち寄り、MRFに両替する

シュノーケリングレッスンを申し込みプールで待っていると、水中エアロビクスが始まったのでそれに加わる

妻は普段は引っ込み思案な性格なのだが、昔女子寮でフォークダンスクラブに入っていたりして踊ることがすきなのか、積極的に参加していた(夜の部も...)

 

11:30を少し過ぎた頃マコト君が現れ、シュノーケリングの基本を教えてくれる

そこに埼玉から来ている新婚さんの前田ご夫妻も加わる(前田ご夫妻は午後のエクスカッションもご一緒することになる)

シュノーケリングでは大きく息を吸込み潜った後、再び浮き上がって筒の先が海面より出るまで吐いてはいけないということで、この練習が結構難しかった

結局前日までシュノーケリングができなかった妻のほうがマスターするのが早いという皮肉な結果となってしまった

 

レッスンの後、昼食は前田ご夫妻、マコト君、リカさんらと同席

 

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