Dec.13.2000

モルディブ旅行記(5)

ついに最終日(13日)がやってきた

今日は、昨日のうちに申し込んでおいた隣の島へのピクニックの予定である

朝9:15の出発のため、前日のうちにシュノーケリングセットを借りておいた

 

私も妻も最近までピクニックとハイキングを混同して使っていた

「ピクニック」という唱歌では、丘を越え行こうよ口笛を吹きつつ...と歌っているために、歩くことがピクニックと勘違いしていたのである

だから最初にピクニックに行きたい人は前日の12:30までに申し込んでくださいと聞いたときに、二人ともこんな小さな島の中のどこを一日中歩き回るのだろうかと不思議に思っていたのである

ピクニックとはお弁当を持って野外に出かけることをいうのであって、この島でのピクニックは船に乗って隣の島(ほぼ無人島)まで行ってシュノーケリングなどをしたり、お昼を食べたりして楽しく一日を過ごすことをいうのであった

メイン桟橋から出発

ClubMedのメイン桟橋から船に乗り、総勢約50名でバンドス・アイランド・リゾートという老舗のリゾート島に隣接するクダ・バンドスという周囲約300mほどの丸い小さな島に渡る

この島は真っ白な砂浜と、15mほどのハウスリーフがあってその先は急にドロップ・オフしているためシュノーケリングに最高の島である

 

今日は潮の流れが結構速いので、先日のこともあるので気をつけながらシュノーケリングを楽しんだ

この島では浅瀬の珊瑚のところに色とりどりの魚が、それこそ手を伸ばさなくても魚のほうから寄ってきてくれるような状態だったし、ドロップ・オフしている淵まで行くとまた違った種類の魚を見ることができ、何回も海に入っていった

目的地のクダ・バンドス島

バンドス・アイランド・リゾート

白い砂がまぶしい

G.O.達が昼食の準備

向こう側がG.O.のマコト君

昼食の時間

椰子の実の皮むき

椰子の実はサルの顔そっくり

中のココナッツを食べる

15時過ぎには島を出て村に帰る時間となった

島の中にシャワーが完備されているため、塩を洗い流すこともでき快適な気分で船に乗り込んだ

そして出航、しばらくするとG.O.が何回か参加者の人数を数え直している

どうも島に二人取り残してきたみたいだということで、10分ほど行ったところからまた引き返すと、フランス人のカップルが桟橋に出てきた

島の裏側にいたので合図に気づかなかったらしい

 

村に帰る船中でG.O.と香港あたりからきているG.M.と一緒にブラックジャックをやったが、G.O.にはどうしても勝つことができなかった

島に取り残された二人

いよいよClubMedを後にする時がきた

18:00までにBANKで預けてあったパスポート・クレジットカード・現金を引き出し、清算

オールインクルーシブの効果か、25ドル程度の追加支払いで収まった

 

18:45メイン桟橋から出航にあたってG.O.のリカさん、ジュンコさん、マコト君が見送りに来てくれ、埼玉の前田ご夫妻、川崎の大西ご夫妻とともに空港のあるフルレ島まで船で送ってもらう

途中、島から離れ暗闇の中で見る夜空の星の多さには感動した

 

マーレ空港も乗り継ぎのコロンボ空港もほとんど時間が無く、土産を買うことができなかった

成田には定刻よりちょっと早く着陸となった

ClubMedの夕暮れ

見送りのG.O.たちと

帰りのエアランカ機

 

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