Nov.1.2000
南の楽園・パートⅡ (3)
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また、日本からモルディブへの行き方は3種類あるため、これも選択肢として重要である |
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1.シンガポール航空で行く場合 シンガポール経由で毎日出発可能 シンガポールまでは成田・名古屋・関西などから多数の便が出ているが、シンガポールからモルディブ(マーレ)への乗り継ぎはけして良いとは言えない 例えば名古屋から出発する場合、名古屋を10時20分に立ってシンガポールに15時50分に着くのだが、そこでのトランジットが5時間ぐらいあり、マーレに着くのは深夜(日本時間は翌日午前4時くらい)となってしまう 帰りの便は、マレーを夜出てシンガポールに早朝着き、そのまま日本に帰ってくると夕方に帰ってこれる しかしツアーの場合、帰りはその日はシンガポールを1日観光して、深夜にシンガポールを立って翌朝帰着するプランになっていることが多い シンガポール航空は世界中で最も快適で安全と、人気の高い航空会社だったのだが、今朝の台北空港での事故で... |
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2.スリランカ航空で行く場合 スリランカのコロンボ経由で、月・木・土曜日成田発の週3便だけ 成田13:20−20:20コロンボ21:50−22:15マーレ、と最も乗り継ぎがスムーズで所要時間が少なく、また帰りの便の乗り継ぎも非常に良い 最近日本乗り入れ便にA330の新型機を導入し、全席に液晶カラーTVを設置 さらにはダイバーやサーファーには、ダイビングの機材やサーフボード用にエコノミークラスでも30kgまでの手荷物を預けることが出来る ハネムーンの人への機内サービスは定評がある さらに私には迷惑な話ではあるが、国際線としては異例の喫煙席も用意されている そして多分料金的には一番安い |
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3.マレーシア航空で行く場合 クアラルンプール経由で、月・土曜日成田発の週2便だけ さらに月曜日の便はペナン経由でクアラルンプールへ行くため所要時間がさらに長くなる 帰りの事情は、シンガポール航空の場合と似ている |
〜 つづく 〜