Nov.15.2000
南の楽園・パートⅡ (6)
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ClubMedのツアーはオールインクルーシブといって、ツアー代金には航空運賃や宿泊費、全食事、さまざまなスポーツプログラムなどの料金が含まれていて、一般のツアー代金に比べて若干割高な印象があるが、フリー行動のツアーでいろいろなマリンスポーツを楽しんだり、レッスンなどを受けようと思った時のオプション料金を考えれば、むしろ割安なのかとも思える 特に私の場合優柔不断のところがあって、いつも海外でのレストラン選びにはなかなか決められずに、挙句の果てに選んだ店に入ってしまってから後悔してしまうことが多い こんなときに全食事つきのツアーというのは助かってしまう |
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ClubMedのモルディブのバカンス村は、今回私が選択したファルコルフシ島と、今月オープンしたばかりのカニフィノール島との2ヶ所あるが、ともに水上コテージではない モルディブで人気が高いのは水上コテージのある島で、フォーシーズンズ、ヴァドゥー、フィリティヨ、タージ・コーラル、ボリフシ、パラダイス・アイランド、フルムーン、ハクラなど「海と島の旅」なる雑誌などにも盛んに取り上げられている |
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モルディブに行く方法は3種類あるとこのシリーズの(3)で書いたが、今回のツアーはスリランカ航空でコロンボ経由で行くコースを選択した 理由は、成田午後発のため早朝に家を出る必要もなく、その割に一番短時間でモルディブにつけるということからである 地方に住んでいると、出発時間によっては前泊が必要になったり、帰ってくる時間によっては成田でもう1泊しなければならない場合もあるなどの制約もある |
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スリランカ航空は最近A330の新型機を導入し、きれいな機内と全席についているテレビモニターを売りにしている 特に日本線の場合喫煙席が残っていることも売りにしているが、これは私には迷惑なことでもある |
〜 つづく 〜