Aug.18.2000

南の楽園より(4)
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第5日目、今日の夕方には島を離れなければならない なんだか旅行が終わってしまったような雰囲気になってきている ここいらへんで、泊まった部屋の内部を紹介しておこう |
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↑ 天井扇 ←シャワー室 |
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オーシャンビューの窓 |
玄関と、左はトイレの窓 |
寝室からリビングを望む |
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リビングから寝室を望む |
リビングサイドを机代わりに |
オーシャンビュー |
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第5日目は昨日の雨とは打って変わって朝からほぼ快晴の好天気、ただ風が少し強く肌寒い この島にいられるのもあと半日と、朝からのんびりビーチチェアーに座り海を眺めていた 妻も日陰に入ったり日向に出たりして、焼け過ぎないように、また寒くないようにと調整しながら海を眺めていた 陽が少し高くなってくると太陽にあたるところはジリジリするので、お気に入りのシュノーケリングポイントである桟橋近くに出かけ、珊瑚に戯れる色とりどりの魚を眺めていた |
ビーチチェアーから海を眺める |
日陰に入って海を眺める妻 |
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お気に入りのシュノーケリング |
島の裏は無人のビーチ |
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結婚式を終えライスシャワーの中 教会を出てくる新郎新婦 |
衆人の見守る中 ウェディングケーキ入刀 |
16:00に迎えの船が来るので、15:00にチェックアウトを済ませ管理棟前のプールサイドで時間つぶしをしていると、教会から結婚式を終えた日本人のカップルが出てきた その後プールサイドでお披露目のセレモニーが衆人の見守る中挙行された こちらとしてはちょうど良いタイミングに巡り逢え、また適度な時間つぶしができた 翌日ウヴェア島ツアーで偶然一緒になったので聞いたところ、2人だけでエスカペード島に式を挙げに来たそうで、日本での結婚式や披露宴は行わないそうである 何はともあれ、二人の未来に幸多かれと祈る |
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16:00桟橋の先端まで行き本島に帰る海上タクシーを待っていたが、いっこうに現れない 実は行きがタクシーだったので、帰りもと..勘違いしていたわけで、ようやく1艘やってきたタクシーの船長に聞いたところ、アルファーの人はさっきから待っている定期船に乗るのだと教えてもらい、ようやく帰りの船に乗ることができた 定期船は船足は速いのだが、船が大きくゆれないため来た時のようなスピード感が得られず、妻は不満そうであった 定期船はモーゼル港に戻り、迎えにきていたアルファーインターナショナルの人に送られパークロイヤルホテル・ヌーメアに到着した |
桟橋を渡ってエスカペード島を去る |
モーゼル港に着いた定期船 |
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左・電源 中・電話 右・モジュラー |
パークロイヤルホテル・ヌーメアに着いて、真っ先にインターネット接続にトライしてみた まず電話のコネクターであるが、ここもまたエスカペード島のものとまったく同じ形状なので、持ってきたオーストラリアタイプは使用できないことがわかった しかしそのとなりに見慣れたモジュラーコンセントがあるではないか、どうもこれがホテルのホームページに書いてあったインターネット用接続口らしい それではと、最初ローミングサービスでオーストラリアのシドニーのアクセスポイントを呼び出してみたが接続ができなかった 少しぐらい高くてもいいかと、日本の通常のアクセスポイントに接続してみたがこれもうまくいかなかった ゼロ発信がまずいのではと付けたり外したり、またトーンにしたりパルスにしたりしてみたが、いずれも不調に終わり、万事窮したかに見えたが... ここでホテルのサービス案内が目に飛び込んできた なんとホテルからのインターネット接続は、地元のLAGOON(局番なしの366713)にダイアルアップ接続できるので、その設定の仕方が事細かに書いてあったのだ、ただし料金は85.02CFPかかるということである しかし、シドニーまでの通信料+ローミング接続料より安く上がりそうである ただしWEB静岡のメールチェックはできないが、今回の目的であるGeocitiesのホームページのアップデートは難なくできそうである というわけで、このホームページがアップデートできたという次第である |
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接続方法の説明書 |