Aug.19.2000

南の楽園より(5)

第6日目、今日は今回の旅行中の最大のポイントである「天国にいちばん近い島」ウヴェア島へのオプショナルツアーである

ところがこの大事な一日を前にとんでもないミスをしでかしてしまった

前の日にインターネット接続にチャレンジすることに熱中して、なんとデジタルカメラの充電を忘れてしまったのである

朝6:35ホテル発、他の観光客を各ホテルで拾いながら国内線の発着するMAGENTA空港へ行き7:30発のプロペラ機でウヴェア島へ

飛行機が飛び立つとすぐに前日まで滞在していたエスカペード島が目の下に現れる

雲の上に出てグランドテール島(本島)を横切り東側の海へ出ると、雲がなくなった

30分ほどでウヴェア島上空に入り、ムリ島とを結ぶ橋の近くを通って空港に着陸

着陸するとすぐに、ミッシェルさんが運転するマイクロバスで島内観光に出かけた

まずは島中央部にある、映画の撮影時に原田知世が滞在していたという民宿に行き、歓迎のココナッツドリンクをいただく

その後、バスは青の洞窟、桟橋などの名所を回り、ムリ島とを結ぶ橋のムリ島側の砂浜にて1時間半の休息

皆、思い思いに海に入ったり、貝を拾ったりと「天国にいちばん近い島」の何とも言えぬ「世界でいちばんきれいな海」を満喫する

ここでカメラは電池切れのため撮影中止

ウヴェア島上空より

国内線が発着するMAGENTA空港

ウヴェアへはプロペラ機で

前日までいたエスカペード島

ウヴェア空港へ到着

歓迎のココナッツドリンク

椰子の木が生い茂っている島

マンゴーの木

青の洞窟

青の洞窟付近だけ砂浜がない

海の玄関桟橋

 

ものの5分でカマスを釣り上げた

運転手のミッシェルさん

ムリ橋近くは、海の色の

グラデーションが何とも言えない

ムリ橋、手前がムリ島

どこまでも透き通った海の色

透き通った海と白い砂浜

椰子の葉で編んだ帽子

その後、最初の民宿に戻り昼食休憩

昼食は刺身と鯛に似た魚の唐揚げ、さらにココナッツクラブ(蟹)はこのシーズン捕れないため海老料理に変更され、タロイモやバナナの甘煮と続き、最後にデザートはパパイアがでて満腹状態になった

レストランが日陰で少し冷たい風が吹いていたため、持病の偏頭痛が出てきたので薬を飲み日向へ出て体を温める

午後は民宿前の海にて、思い思いに戯れる

波が白い砂を巻き上げているため、先ほどのムリ島に比べ水が濁っていたが、それでもどこまでも続く白い浜は美しかった

浜を歩いていると先の海がきれいで、さらに向こうまで歩くとその先の海の方がもっときれいなような気がして、どこまでもどこまでも歩いて行きたくなってしまう

15時過ぎに民宿にてティータイムの後、土産に椰子の葉で編んだ帽子をもらい帰途に着く

ホテルに戻ったのが17:30であった

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