Aug.22.2000

南の楽園より(8)
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第8日目(8/21)、いよいよ帰る日なのだが、ここでエアーフランスの都合で出発が半日延びてしまった どうも私たちの乗る飛行機のパリの出発が機材故障により遅れ、さらに成田では夜間の離・着陸ができないため、21日の朝に成田を発って夕方こちらに着くらしい 従って私たちの帰国便は13:25発(ホテル集合10:45)から、翌22日0:10発(ホテル集合20:50)へと変更になってしまった これにより昼1日分、丸々こちらでの自由行動の時間が増えたということになり、さらにその間の昼食・夕食・部屋のレートチェックアウト・そして日本への連絡用電話代1,500円分などの全てがエアーフランス持ちという、私たちにとっては非常においしい話になってしまった しかし、中には日本に帰るのが遅れたことを本気で怒っている人もいたのだが... |
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まずは午前中は、アンスバータからカナール島付近の海底を見るグラスボートが出ているということなので、それに乗ってみようと出掛けた グラスボードは1時間ごとに出ており、1回あたり45分で一人1,000CFP 私たちの前の組は6〜7人乗っていたのだが、私たちの時間は二人で貸しきり状態であった カナール島のポイントに着くと、コバンザメを筆頭に多くの魚が寄ってきたが、これはこのボートでパンをちぎって与えるので条件反射的に寄って来るのだと判り、ちょっと興醒め 珊瑚も砂をかぶっているようで、いまいちと言う感じであった |
カナール島と右端がグラスボート |
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グラスボートでポイントへ |
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船底に見える珊瑚 |
船底に群れる魚たち |
餌に群がる魚たち |
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昼はホテルに戻り情報収集と、エアーフランス負担の昼食バイキング 午後は、昨日が日曜日で買い物ができなかったので、ヌメアの街のル・ヴィラージュというショッピングセンターまで土産を買いに出掛けた 妻はショッピングセンター内の「TEA FOR TWO」という陶器屋さんに興味があったのだが、ティーカップなどの値段を見て買うのをやめた ショッピング通には、免税で手頃な値段となっているのだろうが、どうも私たちは貧乏性で... でもここで買ったコーヒー豆の入ったチョコレートは、どこのお店(スーパー・空港の土産店)と比べても最も安かった その後、CASINOという名の日本円も使えるという、大きなスーパーマーケットを覗いてからバスターミナルに行き、3番の路線バスでホテルに戻った
ホテルではテラスに出て最後にまたグラディーションがきれいな海を前に、太陽の光を身体に浴びながら一眠り 至福のひとときを過ごす |
昼は、ゆでた海老がおいしかった |
ちゃんとデザートも付いて |
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ル・ヴィラージュSC |
「TEA FOR TWO」の店内 |
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ル・ヴィラージュSC |
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市内バスターミナル |
バスを待つ人々 |
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豪華ディナー??? |
ホテルのロビー |
19:00からは、やはりエールフランス負担の夕食バイキング このホテルにこんなに日本人がいたのかと、驚くほどの人たちが夕食を摂りに集まってきた 前菜・主菜・デザートと満足できる品数の揃った夕食であった 夕食後部屋に戻り支度を整えた後、チェックアウト ホテルロビーで迎えのバスを待ち、21:00過ぎにピックアップ、その後他のホテル経由で空港まで1時間弱 チェックインカウンターが混んでいたり、飛行機の遅延に不平を唱えてわめき散らす人達がいたりしたが、何はともあれ深夜の帰国便はニューカレドニアを後にした 帰りは日本時間でも深夜なので機内食も断り、アイマスクと耳栓で熟睡のうえ成田へ戻った 機内で耳栓を配っているのは、私の経験の中ではエアーフランスだけで、これがが思いのほか効果があった |
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AF273便 |
快適な眠りのために |