Jul.9.2000
○○○○への道 (15)
フィジー・トレジャー島
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「フィジー・アイランドセレクション−トレジャー・アイランド・リゾート」に申し込んで、フィジーのこと、トレジャー島のことを旅行会社のパンフレットや旅行ガイドブックなどですこし調べてみた 以下全て受け売りであって、僕はまだこの国・この島について本当のことは何も知っていない |
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手付かずの自然が多く残る楽園フィジーは、東経178度南緯18度すなわち日付変更線のやや西に位置し南半球にある、世界でもっとも早く一日が始まる国々のひとつである 人口は約80万人、その半分は先住民のフィジアンそして残りの半分がインド系の人々である インド系の人々は、イギリスの植民地時代に農作業要員として連れてこられた人々の子孫で、イギリスから独立した以後もフィジーに居残ったというか、彼らにとっては生まれ故郷以外に行くところもなくフィジーこそが祖国なのである したがってこの先住民系とインド系の人々の微妙なバランスの上に成り立っている国であり、そのバランスが崩れると今回のような事件に発展するのだろう 国の面積はほぼ四国と同じ広さ、首都スヴァや国際空港のあるナンディは一番大きなヴィチ・レヴ島にあり、大小300余りの島から成り立っている |
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そのひとつであるトレジャー島は、島全体がホテルとなっていて歩いて30分足らずで一周できる、ほんとに小さな島である ヴィチ・レヴ島のデナラウという港から船で約30分のところにあり、ちょうど熱海の先に浮かぶ初島みたいな感覚かも知れない コテージ式の部屋から一歩出ればすぐにビーチという、まさに「何もせずにただボーっと海を眺めて...」という今回の思いにぴったりの場所といえる |
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フィジーは日本から8時間半のところにあり、日本との時差は3時間フィジーのほうが早い 気温は一年中を通して泳げる温度、5月から11月は乾季で比較的安定した夏空が望めそう |
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通貨はフィジードル1F$=約54円、電圧はAC240V50Hz、公用語は英語となっている |
〜 つづく 〜