| 飛行機がブリスベン空港に到着したのが朝9時。
ブリスベン空港は日本とはうってかわって南国の雰囲気満載! 幼い頃から憧れていたオーストラリアについたのだと、なぜだか感無量(涙)だったりして。 同じエージェントを通じてきていた男女4人?と一緒に、車に乗り込む。 ゴールドコーストへは車で約一時間半ほどだと、ネイルアートが素晴らしいエージェントの スタッフ くにこさんが言った。 しばらくしてゴールドコーストの事務所に着いたが、日曜だったため営業はしてなく 私たちだけでホストファミリーを待つことになった。 待つあいだ事務所で、テレホンカードを買い(テレカの使い方については後ほど紹介) とりあえず一旦自宅の母へ電話。 今まで実家を離れて生活したことがなかったので、これからは当分母を頼らず やっていかなきゃな、なんてちょっと思った。 次々とホストファミリーが迎えにくる中、私がお世話になるローレルも見えた。 簡単に自己紹介をし、レルが私のスーツケースを持って駐車場へ向かう。 ショッピングへ行くと言って車を走らせたが、その車の中で会話に困ってしまった。 あー、思ったより英語理解できてないや。。 なんていまさらながら思っても もう遅い!!自分に苛立ちながらも レルは「心配しなくていいよ」と何度も言ってくれてた。 彼女の家につくと息子のジェスと、レルの恋人?のマットが迎えてくれた。 しかーし!日本にいたときにもらった家族構成の用紙には息子の名前しか記載なかったんだけどなぁ。。 しかもマットはかなりガタイがよく、大きな腕にはtatooが! (後でそれほど珍しくないと気付くのだが) びびりながらも部屋に通してもらい、荷物の整理をする。 夕食後にはレルに家のルール(お風呂の使い方、門限など)を確認し (もっとも、なんでも自由にしてくれていいといってくれたので他の家より楽だったのだが。) 疲れてその日は就寝。 |