このページではふとしたことからはまってしまった機械式腕時計の数々を紹介します。
1:OMEGA Speed Master Racing

初めて買った本格式機械式腕時計。モータースポーツ(F1)好きであったため、この赤(フェラーリレッド)に惚れ込んで購入。ミハエルシューマッハのフェラーリ移籍記念で製作されたようですが、スピードマスターレーシングは毎年何かにこじつけて新モデルがでてますね。
フェラーリとしてはジラールペルゴとのダブルネームで時計を出していますが、ドライバーはオメガ。そういえば、ウイリアムズもチームとしてはORISとのダブルネームで時計を出していますが、ドライバーのモントーヤはオーデマピケと契約していました。ドライバーとチームの契約は別々のようです。
モントーヤは2005年にマクラーレンに移籍しますが、その際はやはりTAGホイヤーに変更するのでしょうかねぇ?
ムーブはETAの二階建てクロノETA2890-02らしいです。
2:Eberard(エベラール)REPLICA Alfaromeo

アルファロメオ145購入後、クルマ雑誌で発見。アルファロメオ創立90年を記念して作られたもので世界限定300ヶらしいです。(ちなみに私のものはNo.260)
ムーブはVALJAUXバルジュー(ETA)7750+Jaquet8143。
クラシカルな二つ目デザインで結構気に入ってます。
他にもアルファロメオの時計はブライトリングやスウオッチからでてます。
3:Maurice lacroix(モーリスラクロア)Reveil Globe(レベイユグローブ)

クロノばかりではなく、シンプルな時計がほしくて探していたとき雑誌(時計ビギン)で発見。
その、シルバー文字盤を含めた全体の塊感(金属感)、ア・シールド社のデッドストックムーブ、3タイムゾーン表示機能に惚れ込んで購入。デッドストックだけあって在庫がなくなれば当然生産中止です。
ムーブはア・シールド社の5008。仕事中、出張時など普段使いの時計として使っています。
やや太めの私の腕にはこのビッグフェイス(43mm)がぴったりです。
(先日、あのルイビトンのタンブールにも同じAS5008を使用したモデルが登場しましたが、その価格にびっくり。定価91万円でなんとラクロアの40万円高!)
4:Maurice lacroix(モーリスラクロア)Croneo(クロネオ) Blue

Yahooオークションにて購入。
レベイユグローブを購入後、ラクロアの時計の作りに驚き(レベイユの作りは他のメーカーなら100万円以上では?)、他に安くていいものはないか、と物色した際に遭遇。
こちらは日本限定500個。私のものはNo470。
ムーブはVALJAUXバルジュー7761。クロノグラフ、デイ/マンス/デイト、ムーンフェイズと機能盛りだくさん。
何度も塗り重ねられたエナメルのブルーは光の具合で表情を変えます。
5:Maurice lacroix(モーリスラクロア)パワーリザーブクロノ

こちらもYahooオークションにて購入。こちらもレベイユグローブ購入後、他のモデルを物色している際に存在を知る。しかし、オークションに出物がなく、約1年待って発見。運良く他のメンバーが競ってこなかったため、最低価格で購入できました。こちらも世界限定999個。私のものはNo362。
他のメーカーでクロノ+パワーリザーブは100万円近くするのですが、こちらは定価39万円。オークションでは約18万で購入できました。でも、手を抜いたところはなく,人によってはフランクミューラーやアランシルベスタインに劣らない作りである、との評価もあります。
こちらのムーブもVALJAUXバルジュー(ETA)7750ベースらしいです。
こう見ると、”限定”とか”記念”って言葉にめちゃめちゃ弱いんですね私。
