6.23@大坪(津島自営)
6月23日に各地から集まり始めた廃車バスと新たに導入されたワンステップバスの
取材を兼ねて津島市大坪町の津島自動車営業所を訪ねました。
その時の写真の一部を紹介します。
(リンクをクリックすると640*480ピクセルの画像が新しいウィンドウで開きます。)
現在ある名鉄バスの営業所では一番置き場所が多くて(結構広いです)
現役を退いた各営業所のバスが一同に集結するようになりました。
すべての写真は車庫内にて許可を得て撮影しています。
改めて関係者の方にお礼を申し上げますm(_ _)m
新車紹介
1222(正面)
昼間の撮影のためデジタル方向幕がうまく撮影できませんでした。
肉眼ではちゃんとつながって見えますので安心して下さいね。
話では130コマ程度は登録できるようですが、津島は系統が少ない
ため、コマのほとんどは臨時輸送等に充てられています。
津島には今年、1222〜1225と4台のワンステップバスが登場。
正面右上の車椅子マークが示すように座席を折り畳んで車椅子の
方も乗車できるスペースがあります。
1222(正面〜側面)
名鉄では珍しい乗車扉(後の扉)が引き戸に。乗車扉のすぐ後ろの
窓の部分に経由・行先を示します。(これもデジタル表示)
津島自営はロング車(多客輸送の為1mくらい長いバス)がちょっと
多いので、小さく見えます。(他の標準尺のバスよりも小さく見える)
1222(車内中程〜後方)
車内はメーカーのモデル車かと思うほど簡素化されており、床なども
灰色のまま。ちょっと寂しい感じがしますが、昔のバスに乗っている
ような雰囲気もあります。シートモケットはグリーンで最近まで続いた
青を貴重としたストライプ柄は採用されませんでした。
最近検査入りした45代が緑モケットで帰ってきていることから、今後
はこの緑シートが基本カラーになっていくようです。
乗車口より後は一段高くなっています(足元に注意!)
1222(車両前方〜中程)
ワンステップで乗り降りが楽に。座席配置は下の図のような感じです。(640*180)

後部シートの左右の位置関係は自信なし、運転席側の後ろから3番目(タイヤの上)が狭い
乗車口に近い2席はペダルを踏むと椅子が窓側に折り畳める仕組みに
なっており、ここに車椅子が1台固定できるようになっています。
(榎戸、春日井等に導入のノンステップバスは2台まで可能)
折り畳んだ椅子の裏側(ちょうどシートの裏になります)には降車ボタン
が設置されており、運転席の側にある「停車確認ランプ」は他のボタン
とは別に用意されています。(車椅子の方の降車の確認区別のため)
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