写真にみる形式の違い
普段、利用している津島営業所のバスを中心に
形式にどのような違いがあるのか紹介します。
元基幹バス4033(2003.1榎戸管理所にて撮影)
競艇輸送で榎戸に来ていました。基幹バスのアンドンが埋められてます。
往年のエアサス車も赤ん坊が小学校を卒業してしまう年数を走っていると
いろいろな所に古さが見えますが、「若いモンには・・・」と声が聞こえそう♪
昨年6.17より本格的に運転が開始された津島の新車の写真です。
1224(2002.6.17バスセンターで撮影)
→わかり辛いですが、アイドリング中でデジタル表示が若干暗くなっています。
1225(2002.6.17バスセンターで撮影)
→乗客はおろか、他の運転手からも注目の的といったカンジでした。
特集
〜さよなら「しらさぎ」号〜
6.16をもって任務完了となった津島の16代をまとめてどうぞ。
(クリックすると640*480で画像を表示します)
1631(2002.6.12夕方のバスセンターで撮影)
→4のりばまで接近している岩塚経由大坪行きは↓の1632です
1632(2002.6.12夕方のバスセンターで撮影)
→上の1631と連続発車。昔はよく見かけた光景でした・・・
1633(2002.6.12朝のバスセンターで撮影)
→深夜バス幕の次のコマなので、上部にピンク色が見えてますね
1634(2002.6.12夕方の笹島町付近で撮影)
→夕陽を浴びて走る姿に哀愁すら感じてしまいます・・・。
<これまでに紹介したバス達>
車検のラッピングが施してある4423です
※6月に入り契約が切れたようです。現在ラッピングは解除されています
(2002.4.15 名鉄BCで撮影)
(クリックすると別ウインドウで600*480にて表示)
※解説※
94年登録の一般標準尺では珍しいワイドドアタイプの一台。基幹バスを除く標準尺の車は
ほとんどが乗車口も1枚折戸ですが、乗降の激しい津島管内は2枚折戸の標準尺も少なく
ありません。(津島自営では10台が該当)
続いて夏を越せなかった1633です。
(2001.2.5 国府宮臨時降車場で撮影)
(クリックすると別ウインドウで600*480にて表示)
※解説※
86年登録と名鉄バスでも古参の部類に入る1台です。残念ながら排ガス規制に伴い、
2002年夏〜冬にかけて(車検のタイミングに合わせて)順次廃車となります。
この時代は地域に関わりのある花や鳥の名前がバスに描かれた頃で、
津島「しらさぎ(白鷺)」、小牧「つつじ」、一宮「ききょう」、三条(国府宮)「ベニサザンカ」
等・・・。それぞれ入口扉付近にイラストが描かれていました。
写真のタイプは前面にアンドンもあるタイプです。なお、行先の「国府宮」ははだかまつり
の日だけ運転されるレアな方向幕です。(つまりお目にかかれるのは年に1度だけ!)
同タイプのアンドン色違いが岡崎にいるのでこちらも紹介↓
津島のバスは三河エリアに随分移動していきました・・・。
(2001.1.27撮影 大樹寺で撮影)
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