車山高原で
  ごくあたりまえに見られる
  四季折々の花々です。
  日々換わり行く、晴天の色模様
  季節ごとに変化する多彩な緑
  そんな中で育まれる
  広大無辺の高原風景
   そして、遠景は
  日本を代表する山々の山岳風景
     
  大葉擬宝珠(おおばぎぼうし)
7月初旬頃、薄紫から白色の花を、鈴なりにつけます。
車山から霧ケ峰では、場所も選ばず広く分布してます。
市中では、観賞用の園芸種が結構出回ってます。
小葉擬宝珠(こばぎぼうし)
大葉ぎぼうしの花より、紫が濃いです。
分布は、少ないですが
山菜としての味は、勝ってます。

   山萩
8月下旬頃から、日当たりの良い
山地に、紅紫の花を沢山咲かせます。
群生して、尚大株なので
晩夏・初秋の山風に
あおられ、舞い上がる光景は
この地方、独特の風情があります。


    姥百合(うばゆり)
高さ1mを越える壮大さに
圧倒されます。
花も大型で、1茎に数個つけ・・・
優美でありながら、見事です。