昼食をはさんで午後からは、大学院生の卒業式です。続いて、チャン女史と深見東州先生の授与式典となりました。
SOASの教授連と一緒にステージ上に並んだチャン女史と、同じく深見東州先生の略歴が紹介されます。そしてハウ卿から就任証書が授与され、かたい握手をかわして式典は終了しました。
ハウ卿はサッチャー女史を女性初の首相に仕立て上げた立役者で、サッチャー政権下では大蔵大臣、外務大臣を歴任した人物。サッチャー女史とは深見東州先生も何度かシンポジウムを行ったことから、女史の話題やその他の話で盛り上がり、昼食の席でも二人はとても親しく歓談しておられました。
ロンドン大学といえば、SOAS の隣のロイヤル・ハロウェイ・カレッジに「ハンダ能楽堂」を建設寄贈し、昨年11月にこけら落とし公演で、深見東州先生が半能「岩船」のシテをつとめられました。その時は先生の書画展もあわせて開催されましたが、今後も能の世界的な普及と日本文化の素晴らしさが世界に広まることを願って、定期的にハンダ能楽堂での能公演が行われます。それに加えて、深見東州先生はさらにこれから年に一度くらいのペースで、ロンドン大学SOASにて、日本的経営と日本文化についての教鞭をとられる予定です。無論、全て英語による講義となります。
ますます国際的に次元の高い活躍をされる深見東州先生、どうしてこれだけの活躍ができるのでしょうか、それも、世界の平和を真に願う思いからではないでしょうか、私も、少しでも先生を目指して努力したと思った次第です。
By 夢野洋子 fukami-fanclub