君の夢を見たんだ
君は僕に向かって何かを言っていた
でも僕は覚えていない
だけど君の微笑みは覚えているから
僕はもう一度君の夢を見る





切なくて泣きそうで
なんだかすごく抱きしめて欲しいこんな夜
煙草の煙とシンとした部屋の空気が身体を包み込んでいく
自分の肩を抱きしめても
虚しさと苦しさだけが空白の闇を埋めていく



君と僕

君を想う度僕の胸は張り裂けそうになる
君は僕を想う度どうなるのだろう
僕の目に映る君は眩しい
君の目に映る僕はどんな僕なんだろう
君と僕の間にある見えない糸を手繰り寄せ
君と僕は歩いていく



WING

君の背中にある翼は
まだ折りたたまれたままなんだね
君の背中にある翼は
いつ羽ばたく事を知るんだろう
恐れないで
怖がらないで
その一歩は君の勇気の証
陽の光を浴びた翼をを広げ
君は大空に溶けていく
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