中 部 地 方
 
  • 中部地方は私の地元なので、スポットごとに紹介してあります。
★愛知
〜無量寿寺のかきつばた〜

名鉄三河線というローカル線は、私が通学でいつも使っているんだけど、その途中にある三河八橋駅から徒歩5分くらいの所にある無量寿寺に行ってみた。ここは、かきつばたで有名。4月下旬〜5月下旬に咲くんだけど、私は5月中旬に行って、ちょうど見ごろだった!敷地内のいたるところがか一面かきつばたで埋めつくされていた。見渡す限り、紫色。こんなにたくさん咲いているとは知らなかったので、想像以上によかった!

 

★愛知
〜愛知牧場(愛知大学の夜景)〜

何と言っても、ここのソフトクリームがおいしい!1個300円で、練乳のような味がする濃厚なソフトクリームはミニストップのソフトクリームを上回っている。私がここに来たのは、おいしいと噂のこのソフトクリームを食べるのが一番の目的だったんだけど、広い牧場内を歩いてみたら結構楽しかった。馬やポニーに餌をあげたり、うさぎやミニ豚などが放し飼いになっているから自由に触れ合うことができた。動物好きな人だったらぜひ行ってみて欲しい。特にかわいかったのはロバ。電波少年に出ていたロシナンテにそっくりで、笑ったような目をしていてすごくキュート!あとはパターゴルフとかもできるみたい。ほのぼのとした一日を過ごすにはぴったりだった。交通が不便なので、車で行くのがおすすめ。名鉄黒笹駅から徒歩10分くらい。ちなみにこの駅で降りても、この愛知牧場と愛知大学以外は何もない。愛知大学からの夜景はまあまあ綺麗と言われているけど、周辺は田舎なのであまり明かりがなくて、私はそんなにいいとは思わなかった。ただ出入り自由で、人けが少ないという点は、カップルにおすすめかもしれない。

 
★愛知
〜蒲郡・竹島〜

海にポツンと浮かぶ竹島は、遠くから見ると小さそうだけど、実際に行って歩いてみたら結構広かった。竹島内には特に何かあるわけでもないので、遠くから見ているだけでOKだと思った。近くにある蒲郡ファンタジー館は”貝”をテーマにしている施設で、めずらしいので入ってみた。ファンタジーっぽい感じはよかったけど、もう少し物珍しいような何かがあるといいのになっと物足りなく感じた。ということで、ドライブのついでにさりげなく竹島の風景を楽しむ程度にしておくのがベストじゃないかと思う。

 
★愛知
〜葦毛(いもう)湿原〜

豊橋の山の方にある湿原で、ものすごく広い。とにかく自然いっぱいで、歩いてみるとそれなりにすがすがしくてよかった。それほど素晴らしい景色とは言えないけど、どこかのんびり散歩したいという人にはおすすめコースだと思う。

 
★愛知
〜鳳来寺山〜

私は大学のゼミ合宿で、鳳来寺山の辺りにある、廃校になった小学校が宿泊施設になっているところに行くことになった。一応勉強会ということで、六法を持って行くことに。
ここの宿泊施設は格安で、部屋は元教室だったところに二段ベットがたくさん置いてあるような感じだったけど、こういう雰囲気のところに泊まるのは初めてだったから、新鮮でいいかもしれないと思った。到着して、まずバーベキューの準備をした。ここには共同で使える炊事場みたいなところがあるので、そこで野菜を切ったり、ご飯を炊くこともできた。そしてここから車で10分ぐらいのところにある川辺でバーベキューをした。途中から雨が降ってきたけど、ちょうど橋の下だったからセーフだった。とにかく辺りが山々に囲まれていてとても静かな場所でよかった。
戻ってきた私たちは、勉強会のはずがトランプ&ウノ大会になっていた。まあ、最初から予想はできていたけどね・・。”勉強したかったんだけど、お酒が入っちゃったから無理だね。残念だね。”とみんなで言い合って、朝方までさわいでいた。あと、ここのトイレは離れた場所にあって、一人ではとても恐くて行けない雰囲気だった。そして明かりのある廊下には、気持ち悪い虫が集まっていて近寄らないように気をつけた。
翌朝、ゼミ長が気をきかせて持ってきてくれていた大量のそうめんを茹でて朝食に食べた。その後、眠気覚ましに久々にピンポンをした。さて、勉強会・・のはずだったけど、せっかく鳳来寺山に来たので”七滝”を見に行こうということになった。七滝までの散策道は夏でもとても涼しくて、流れる川も限りなく透明で美しいので、歩いていてすごく心地よかった。そして七滝はものすごく高さがあり、間近で見ると水の迫力に圧巻だった。ここの滝は一見の価値ありだと思う。
このような感じで、六法は一度も開かれることなく持ち帰ることになった。でも鳳来寺山は真夏でも涼しく、自然を満喫できてよかった〜。

 
★愛知
〜香嵐渓〜

紅葉の時期は土・日は道が大渋滞するので、月曜日に行った。なのに、あと5kmという地点から渋滞でほとんど動かなくなってしまった。ここの美しい山の紅葉は、愛知県では一番だと思う。特に”もみじのトンネル”と呼ばれる道を歩いてみたら、思う存分紅葉を満喫できた。ここで食べたこんにゃく田楽がおいしかった。また、夜に行った時はライトアップされていて、昼にはない幻想的な世界が広がっていた。ふと木を見ると、むささびが飛んでいたのでビックリした。

 
★愛知
〜伊良湖〜

春に行った伊良湖までの道沿いには、黄色い菜の花がまぶしく咲いていて、とても明るい雰囲気だった。特に海が近づいてくると、街路樹もなんか南国風になってきて、ここが愛知県とは思えないようなムードがあってよかった。愛知県の海は汚いイメージがあるけど、ここの海はちゃんとさわやかなブルーだった。近くにある伊良湖グランドホテルの喫茶店からは、綺麗な夕陽が見えるということで行ってみることにした。日が沈むまでにはまだ少し時間があったけど、居心地のいいところだったので、逆にのんびりできてよかったと思う。そろそろという時間になると、窓にカーテン代わりにかかっていたものが自動的に上がっていき、大きな窓全面で夕陽を楽しめるように配慮してくれていたのは嬉しかった。ビックリしたのは太陽が沈んでいくのがすごく早かったこと。地平線に半分ぐらい沈みだしたところからは、本当に数十秒で見えなくなった。そして太陽が見えなくなった後も、空はうっすらとオレンジ色の余韻を残していた。あっという間だったけど、素敵な夕陽が見えて大満足!

   
★静岡
〜御前崎〜

岬の先端に灯台が立っていて、景色がとてもいい所。灯台には上ることができて、灯台の上から眺める海が美しかった。360度見渡せるので、いろんな角度からの眺望を楽しめた。特に夕暮れ時がおすすめ。

 
★静岡
〜中田島砂丘〜

一面が砂だけの世界で、まるで砂漠に来たかのような神秘的な感じがした。サラサラの砂の上を歩いていくと、目の前に海が広がってきた。この日は風が強くて、海も荒々しい感じで波が打ち寄せていた。人けもほとんどなかったので、自分の世界にどっぷり入り込める。しばらくそんな海を見ていると、ふと日常を忘れて、心がリフレッシュされていった。普通のビーチとは違って明るさはないものの、自然のありのままの姿を見ることができたり、異国に来たような雰囲気をあじわえるとてもいい場所だと思った。砂丘って砂しかないからどうなんだろう?と思っていた私は、砂しかないところが魅力的なんだと行ってみて分かった。ここに行ったら、鳥取砂丘に行きたくなった!

 
★静岡
〜竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)〜

ここは2億5千万年前に形成された、総延長1000m以上の東海地方最大級の鍾乳洞。洞内はひんやりしていて、歩いていると天井のあちこちから水がポタポタ落ちてきた。天井から突き出ているとがった石灰が、なんか頭の上に落ちてきそうな迫力でちょっと恐かった。今でも少しずつ伸び続けているらしい。そのまま伸び続けたら、いつか地上に突き刺さってしまうのかな?石灰がいろんな形を作っていて、シャンデリアのように見えたり、くらげのように見えたりして面白かった。途中で、天井から勢いよく水が流れ落ちているところがあって、そこは”黄金の大滝”と呼ばれていた。ここは地下なのに滝ができているというのは不思議な感じがする。全て人工的なものではなく、自然が作り出しているものだと思うと、自然ってすごいな〜と感心してしまった。東海地方にこんな立派な鍾乳洞があるとは新発見だった。

 
★静岡
〜つま恋〜

つま恋はいかにもリゾート地という感じで、いろんなスポーツを楽しむことができる。私たちはインラインスケートで広い敷地内を滑って遊んだ。ローラースケートよりは難しい感じがしたけど、慣れてしまえばスイスイ滑れて気持ちよかった。あとグラススキーが楽しかった。グラススキー用に芝生のはえた山があって、本当のスキーと変わらないぐらいのスピードをあじわえる。ただ、曲がるときに普通のスキーとは逆の足に力を入れないといけないので、時々間違えて逆方向に行ってしまったりした。あと、そりみたいので滑り落ちるのも結構楽しい!私たちはみんなでコテージに泊まったので、かなり安く宿泊することができた。今回はできなかったけど、乗馬ができるところもあったから、いつかチャレンジしたいな。

   
★岐阜
〜古虎渓〜

心霊スポットがあるということで、古虎渓までドライブすることにした。川沿いを走る細い道が続き、夜は明かりが少なくて結構恐い。どれぐらい暗いのか試しにライトを消してみたら、全く前が見えなかった。10秒ぐらいそのまま走ったけど、事故りそうになったのですぐやめた。危険なのでやめましょう。途中で恐い話しをしていたら、本当に恐くなってきた。恐がりな私たちはこんな話はやめようということで、気分転換になぜかふかわりょうのギャグについて話すことにした。そんな話しをしているうちに、問題のスポットに到着した。そこには荒れ果てたホテルとレストランがあり、外から見ても本当に不気味だった。本当なら中に入っていろいろ探検してみるはずだったんだけど、あまりの暗さ&ボロボロさに私たちは急におじけづいてしまい、結局入ることができずに戻ってきてしまった・・。でもあの雰囲気なら何かが潜んでいてもおかしくないと思った。勇気のある人は、入ってみてください。無事に帰ってこれるかは保証しませんけど・・。こういう恐さが苦手な私たちにとっては、近づいただけでも充分でした。もしまた行くことがあったら、今度は大勢で行きたいと思った。

 
★岐阜
〜岐阜城(金華山)〜

大学時代に毎日暇だった私たちは、岐阜の方にでも行ってみようということで、特にあてもなくでかけた。岐阜に着くと、とりあえず岐阜城に行くことにする。山のかなり高いところにあるので、せっかくだからそこまでロープウェイを使っていこうと思った。しかし、運悪くこの日はロープウェイの点検工事中でいっさい動かないとのこと。どうしようか迷った結果、歩いて登ることに。でもこの決断がさらに私たちを追い込んだ。頂上までは思った以上に遠く、坂もだんだんきつくなって本当にへとへとになってしまった。しかもこの日は真夏日ですごく暑い。途中で何度も座りこみながら、やっとのことでたどり着いたときは本当に達成した!という感じだった。頑張って登っただけあって、岐阜城の展望台からの眺めはサイコー。長良川や岐阜の街並みが一望できた。しかし、今来た道を帰ると思うとブルーになる。そこで違うコースがあるということで、そちらを通って帰ることにした。帰り道のコースは時間は短くてすむものの、かなり急な坂道や段差を飛び降りたりしなくてはいけなくて、サバイバルな感じだった。降りてこれたときには、ほとんどの力を使い切っていた。まさかこんな山を登ることになるとは思っていなかったので、私はスニーカーを履いてなかったのも疲れた原因の一つだったと思う。もう二度と歩きたくないコースだった。ここは夜景を楽しむぐらいにしておきたいところだと思った。

   
★三重
〜伊勢〜

伊勢の見所というと夫婦岩。ただ岩が縄でつながれているというものだけど、日の出を見るのにはいいと思った。伊勢神宮は私が行った神社の中では一番広く、一番厳かな雰囲気が漂っていた。ここでお参りすると、なんか効能がありそうと思えた。伊勢に行ったら寄ってほしいのは、おかげ横丁。おいしいものがいぱい売っている中で、一番のおすすめは赤福氷。抹茶のかかったかき氷の中に赤福が入っているというもの。初めはミスマッチじゃないかなって思ってたんだけど、食べたらすっごくおいしかった!全体に甘みがおさえてあるので、あっさり食べ切れてしまう。名古屋にも赤福氷を食べられるお店があるので、また食べたくなったら行ってみようと思う。

 
★三重
〜鳥羽水族館〜

水族館好きな私にとって、かなりお気に入りな水族館の一つ。なんといってもここにはジュゴンがいる。ジュゴンはとても大きくて、ゆったり泳いでいるのを見ていると、なんか幸せな気分になってくる!丸い小さな目がとってもかわいい。あと鳥羽水族館は魚以外の大型の動物がいっぱいいて、アシカ、アザラシ、イルカ、ラッコ、ペンギンというような人気が高い動物たちに会うことができる。ここで見たアシカやアザラシのショーはかなり見ごたえがあったし、大好きなイルカを間近で見ることができて、私は心ゆくまで楽しめた。水族館が好きな人には嬉しいかぎりの場所だと思う。その後、鳥羽水族館の近くにあったお店で赤福を食べて帰ってきた。