さて、会場の皆さんも、深見東州先生の素晴らしい書と絵を十分堪能され、パーティーも佳境に入ってきました。ここで深見東州先生は素晴らしいノドを披露されました。
1曲目は、『オー・ソレ・ミオ』、2曲目は『荒城の月』、そして3曲目は、あのカーネ−ギーホールでも観客を魅了した『サム・エンチャント・イブニング(魅惑の宵)』。パーティーにお越しになった皆様の鳴り止まない拍手と、名残惜しそうな様子とともに、オープニング・パーティーは終わりを告げたのであります。
世界の芸術の中心と言われる、このニューヨーク、ソ−ホ−で、深見東州先生の書画展は、その圧倒的な芸術性と独創性と共に、第一級の評価をもって受け入れられました。アーティストとしてはそれまで知られていなかった一日本人が、このような第一級の評価をもって受け入れられることは、辛口の批評で知られるニューヨーク・アート界において異例のことです。これはすなわち、深見東州先生の感性と芸術性が超一流であることの証明に他なりません。世界での深見東州先生の多面的なご活躍はまだまだ始まったばかりです。今後、現代のルネッサンスを体現出来る唯一
人物として、世界中で評価が高まって行くのも、そう遠い未来ではないと感じた、素晴らしく感動的なパーティーでありました。
辛口のニューヨークソーホーまで、高い評価を得たのは、深見先生の実力以外ないものもないでしょう。
今後の先生の活躍を考えると、想像がつかないと感じるのは私だけではないでしょう。
By 夢野洋子 fukami-fanclub