旅行の軌跡

平成15年10月4日
今日は、私榎本善順の62回目の誕生日。先日無理をして購入した、日産ティアナに家内を乗せて出発。
9時前に出発したが、岐阜県土岐市駄知町には11過ぎに到着。
10月4日・5日はどんぶり祭と言うことで、駄知町の主要産業陶磁器特に、どんぶりの主生産地ということで「どんぶり祭」と名付けられた町あげての地域振興のお祭り。
町のはずれの道路沿いには、「どんぶり会館」と名付けられた道の駅がある。
4年前には、昔の仕事仲間であった渡辺さんに案内していただいてこのどんぶり会館を訪ねたが、その渡辺さんも昨年他界。
どんぶり祭りで特筆すべきは、ビニール袋一袋に食器をつめられるだけ詰め込んで、1袋1000円はか価値のある楽しい買い物であった。・
渡辺さんの位牌に手を合わせた後、本日の宿泊地下呂温泉へと向かった。
下呂温泉「ホテルパスツール」は、会員制のホテル。ここでの夕食は最高であった。

10月5日
下呂温泉から、高山を経由し、上高地へ向かう。
上高地は、現在通年自家用車の乗り入れ禁止。ただし、バスとタクシーは、乗り入れが許可されている。
沢渡(さわんど)の駐車場に乗用車をおき乗り合いバスでなつかしの上高地へ入って行くも、日曜日と紅葉シーズンということで、がまトンネルからすでに大渋滞。
やっと上高地のバスターミナルに到着し、河童橋へと向かったが、まあ人の多いこと。一瞬阪神優勝の日の道頓堀橋を想像してしまったほどの大混雑。
35年前の10月15日に訪れたときの静けさはどこに行ってしまったのだろう。しかも、紅葉はまったく無し。早々に、上高地を退散し、NHKのドラマで一躍有名になった「古川町」へ向かう。
古川町でさくらが下宿したろうそくやさんで和ろうそくを買い求め、店先で記念撮影。この後食べた、食堂での飛騨牛のどんぶりは美味しかった。

トップページへもどる