リビアの古代ギリシャ・ローマ遺跡2004年11月)


普通の家の壁や柱に二千年前の遺跡が・・・・・・
何気ないところがすごい。
街の鋳掛け屋のおじいさん。
素朴で、温かみのある、いい雰囲気の職人でした。

新婚さんが、馬車に乗る・・・。この馬車は写真撮影専門。

かつての要塞や牢獄の壁、内部は
現在世界有数の収蔵品を誇る博物館。




地中海世界各地から輸入した高価な大理石が
無造作に散らばっている遺跡内部。
ここ「レプティス・マグナ」は、
世界最大の古代ローマ遺跡
として有名で、世界遺産に指定されている。
大半は海岸地帯の砂漠の砂に
埋もれ、発掘を待っている。
リビアは、古代ギリシャ・ローマの時代に
豊かな穀倉地帯として、また豊富なアフリカの
産物の集積・積み出し港として栄えたため、
いたるところに貴重な遺跡が眠っている。
まさに、お宝の山なわけで、
保存も良くこれからが楽しみな国である。




ご当地リビア出身のローマ皇帝セヴェルス帝の凱旋門。


メドゥーサの顔が並ぶ列柱石。





古代の円形劇場。舞台とその背後の様子がわかる。地中海と空の青が目にしみる

上とは別口の円形劇場。三階建て舞台の背後の規模から、大変大掛かりな演劇が上演されていたことに驚く。


ヴィーナスのレリーフ
二千年前のモザイクタイルの床、雨ざらしだが美しい。アフリカ大陸側の地中海のほとり。

丘の上の円形闘技場跡



円形闘技場で闘われる猛獣を入れた檻


円形闘技場の内部

私たちのガイドのネフタさん。とてもひょうきんな、面白い人でした。

助手の青年。2メーター20センチの超長身。
頼りになるボディガードでした。

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