旅のフォト・アルバム ペルー編
クスコ・オリャンタンタンボ
スペイン人に追われたインカの人々が立てこもったオリャンタンタンボの遺跡の入り口。御土産物家山河、軒を連ねる。背後の石段を上ると遺跡こがある、見物後にがまたここの露店を冷やかして歩くのが結構楽しい。
オリャンタンタンボの広場に集まった、学童生徒たち。地区の、バレーボール大会に参加するという。顔も日本人に似ているし、ジャージー姿も共通だ。
これが有名なクスコの「12角の石」。
インカの石組みはカミソリの刃も通さないといわれる。数々の地震にもびくともしない石組みです。インカ時代の壮麗な都市はスペインにすっかり破壊されて、この基礎にあたる石組みしか、残っていない。。どうしてこんな石垣を作ったの?インカ人の石工の心意気がつたわってくるようだ。 上の写真の石組みのある通りの風景。
クスコ郊外の、サクサイワマン要塞を取り巻く石壁。3列、ジグザグに360メートル続く。後方に見えるのがクスコ市内。 サクサイワマン要塞の広場では、毎年6月南米3大祭りの一つ「インティライミ(太陽の祭り)」が開催される。インカ時代の風俗衣装を身にまとい、当時のままの祭りが再現されるそうだ。 サクサイワマン要塞の実際の石組みの大きさが、人物との比較でよく分かる。
車輪のないインカ人が、どうやってこの巨石を運び上げたのかは、文字がないため分からない。
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