にゅーすの旅日記!
2004年1月11日(日)
北海道旅行

11日から14日まで北海道へ行ってきました。

初日
 朝、3時起床。早速、前日に準備したものの最終の確認を行なった
 甲府駅前を4時に出る羽田空港行のバスに乗車。6時30分、羽田空港に到着し、そのままモノレールで浜松町経由東京駅まで移動した。
 東京駅を7時56分発、はやて3号乗車し、八戸で函館行「白鳥3号」に乗り換えて14時30分、8分遅れて函館に到着しました。いがいにも早いもんだ!
 函館到着後、約3時間20分滞在。
駅前の朝市内にある食堂で三色丼(ウニ、いくら、いか)を食べた。おいしかったなぁ。その後、市内ミニ観光(元町周辺とハリスト教会、赤レンガ倉庫を散策)

 17時55分発、札幌行特急「北斗19号」に乗車。札幌で時間調整後、22時25分発,「オホーツク9号」網走行の夜行に乗車し、今夜は車中泊だ!

写真は、上・・函館にて(ハリスト教会から函館山を撮影)
     下・・札幌駅前通り



2004年1月12日(月)
2日目

 朝、6時15分、オホーツク9号は定刻どおり網走に到着!
う〜ん,寒い・・・網走到着の第一声だ!!
 6時41分発の釧路行普通列車まで時間があるので駅前周辺を散策しました。その後、普通列車に乗車、知床半島入口の駅「知床斜里」に7時27分到着。1時間ほど時間調整。8時34分発の網走行に乗車し、北浜までいきました。
 北浜駅は、JRの駅で海に一番近い駅で有名。無人の駅舎には、訪れた記念に名刺が沢山貼ってある。この駅は、無人ですが「停車場」という喫茶店が併設さてている。
 10時15分釧路行に乗車し、11時38分、川湯温泉駅で下車。駅から徒歩2分のところに温泉施設があるので早速入浴しました。
入浴料が200円には正直驚きました!温泉の効能は、疲れや皮膚病等です。数分間、温泉気分をを堪能しました。
川湯温泉の駅には、「足湯」の設備があり、JRでは、他に中央本線の上諏訪駅にも「足湯」があります。
 13時27分発の釧路行に乗車。釧路までの沿線は、途中の釧路湿原の他、丹頂鶴や蝦夷鹿、キタキツネなどに遭遇しました。
 15時、釧路着。16時18分「スーパーおおぞら10号」の発車まで駅から5分くらいの「和商市場」を散策。ここでは、市場内の食堂でご飯を購入し、市場内の店舗で、すきな物(ウニ、いくら等)を購入し、トッピングすると「お好み丼」ができます。その後、「スーパーおおぞら10号」の乗車し、1時間30分後に帯広に到着。帯広では、名物の「豚丼」を食べました。美味しかった。
今夜は帯広に宿泊・・・・・



2004年1月13日(火)
最終日(13日から14日)

いよいよ、今日で北海道ともお別れかな・・
朝、目が覚めそう感じた。天候は小雪、予報は大雪が降るとのことでした。
9時22分滝川行に乗車。根室本線に沿って途中、小説の舞台となった狩勝峠を超え、「鉄道員(ほっぽや)」の舞台駅となった幾寅
、そして「北の国」から富良野を通りました。定時に滝川に到着。
その日は、滝川から特急「ライラック」に乗車し、札幌へ。札幌から「北斗星4号」に乗車するまでの間、市内観光という予定を組んでいた。途中の富良野で友人から「せっかく(北海道へ)きたのだから
小樽まで行ってみれば」という提案を受け、時刻表を見るとニセコから臨時特急「ニセコスキーエクスプレス号」が運転しており、一昨年の夏以来のリゾート特急乗車なので、思わず滝川駅のみどりの窓口で指定席券を購入しました。
13時発の「ライラック10号」で14時に札幌へ。快速に乗換え15時前に小樽に到着。16時発の臨時特急までの滞在時間1時間であった。相変わらずあわただしい。小樽運河へ向かった。例年だと雪深い小樽運河を想像するが思ったほど雪が少なかった。ちと残念であった。
寿司屋通りからアーケード街を散策し、駅へと向かった。
アーゲート街の途中で小樽一うまい「ぱんじゅう」という店舗の看板が目に留まり、思わず店の中に入った。餡子の甘い香りが印象深かったなぁ。ぱんじゅうは、大判焼または今川焼みたいなものだが、皮がぱりっとした感じだった。出来たては、中の餡子が熱い。店主の話だと90〜100度位の温度はあると言っていた。急いで食べると口の中でやけどするかも知れませんねというかんじかな。
16時定時に「ニセコスキーエクスプレス号」に乗車。車窓からの日本海の荒波を見ながら40分後、札幌の到着。
大通りを散策後、19時27分寝台特急「北斗星4号」に乗車。未明に青函トンネルを通過、一夜明け11時12分、上野に定時に到着。
上野に着いてからニュースで、14日に朝から北海道が大雪の為、札幌からの飛行機の欠航だった。








2004年2月19日(木)
JALバーゲンで行った鹿児島

1月の北海道に続く第2弾

2004年8月1日(日)
東海道五十三次

8月1日の誕生日を機に東海道五十三次に挑戦します。
と、いっても仕事の合間で短い区間を歩きますので何年先に京へ着くことやらという感じかな。