音楽系学部 大学4年生の場合
仕事で他の店舗の応援に入ることになった自分。
店舗間がかなり離れているため、移動に時間がかかる。
ラッシュアワーを過ぎた電車内でメル友をさっそくサーチ。
「風邪でダウン中・励まして」
というメッセージに、風邪のごくありふれた注意事項「温かくして寝てね」とかを書き込む。
ダウン中に優しくされたのが、琴線に触れたのか、あるいは暇だったのか、それがきっかけでメールを頻繁にやり取りするように。
メールのやり取りで、お互い地方出身という事、彼女の父親の出身地が自分と同じだって事が判明。
一気に打ち解けあい、信頼関係が芽生える。
| 相手は | 地方から上京し一人暮らしをしている。 4年も東京にいて地方訛りがたまに出る。 全ての時間を音楽に捧げ、ちょっと社会常識が欠如気味か? メールで出会ったときは、教育実習で実家に帰省中。 |
| 押しのポイント | 自分は楽器を全然演奏できないので、 楽器を弾ける人はすばらしい とヨイショ。僕だけに弾いてくれ!と言ったらOK! 彼女の父親の地元と、自分の地元が一緒で地元ネタで一気に盛り上がる。 しかしメールでケンカをしてしまう。 |
| 会うまでの日数 | 約1ヶ月 |
| 初対面 | ケンカをした日、彼女が最終飛行機に乗って東京まで謝りに来てくれたのが初対面。 翌朝の始発便で戻りその足で教育実習先の中学へ。 |
| 初デート | 最終便だった為、車で空港に迎えに行く。そして遅くまで開いているイタリア料理店へ。 料理を食べ、翌朝が早いから空港の近くじゃなきゃ厳しいよね って事で空港近くのラブホに宿泊。 一緒に過ごせた時間は10時間足らず。 「ケンカの後」・「初めて」・「ラブホ」・「時間が無い」 と言う、燃える条件を4つも満たしているためお互い大満足。 |
| その後 | 月に1度は会う仲に。しかし彼女に彼氏ができ、自ら身を引く。 |
| 教訓 | 予約なしの飛行機代(片道約3万円)まで出して謝りに来てくれた事に感動。 親身になって、進路相談にのったかいがあったと言うものだ。 地元ネタ強し! |